2019年5月 9日 (木)

米中覇権戦争

 おはよーでござんす。日本が初の長期休暇の最中に、米中の覇権争いが再燃しております。

 アメリカは、年間輸入総額2000億ドル(約22兆円)規模の中国製品に課している10%の追加関税率を10日に25%に引き上げると明言。

 知的財産権の問題等言われておりますが、本質の所は、この10年間の間に、世界の覇権をどちらがとるのか?が実際のところでしょうね。

 長い間、世界は白人による植民地等の支配の歴史があったわけで、もしも、中国が覇権をとるようなことになれば白人たちにとれば

 屈辱の歴史になることでしょうね。

 個人的には、中国が覇権をとる時代の流れは、おおよそ決定的であり、アメリカが最後のあがきをしているようにしか見えないのですが、

 はてさてどうなるのやら。

 どちらにせよ、日本は、ジャイアンたちの顔色を見ながら右往左往するしかないわけで、株式市場を含め、あまり激動はしてほしくない

 と祈るばかりです。

 ではでは。

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2019年4月21日 (日)

寝てるお金が動き出す

 おはよーでござんす。もうあと、数日寝ますと、いよいよ令和の時代が始まりますね。

 昭和、平成と生きてきた人間としては、令和の時代の厳しさを予見せざるを得ませんね。

 これからの時代は、維持すら難しい時代に突入しそうですもんね。

 ところで、新しい紙幣が出来るということで話題になっております。

 現在、日本円の現金流通量は、約100兆円。そのうち、約50兆円がタンス預金になっております。

 僕も、長いこと不動産をしておりますが、一度だけ、中古マンションで全額、聖徳太子のお金で決済

 なんてことがありました。銀行マンが総出で計算してましたからね。

 新紙幣になると、当然、このタンス預金の一部が市中に出回ることになるでしょうから、ある意味、

 新しい需要が生まれそうですね。

 タンス預金の性質上、消費にまわることはないでしょうから、他の投資先、株式や金、もしくは不動産

 にお金が流れてくるかもしれません。

 ではでは。

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2019年4月15日 (月)

大和ハウスもかぁ

 おはよーでござんす。レオパレスの件は、大昔から2ちゃんねるでも、相当騒がれていましたので、

容易に想像がついていましたが、今回の大和ハウスの件に関しては、正直ショックを受けていますね。

 というのも、大和ハウスといえば、積水ハウスと並んで、日本を牽引するハウスメーカーの雄。

 お値段も、当然、それなりにするわけで、ある意味、僕らの業界の人間にしても憧れの会社。

 その大和ハウスが、2000棟を超す住宅で施行不備なわけですから、何を信じていいのやら。

 人口減少が顕著になり、世帯数の減少も目前に迫る中、空き家の増加が社会問題となっている

現状においても、どんどん新しい建物を建て続けている矛盾する業界において、今回の不祥事は

痛すぎますね。消費者さんの不信感はぬぐえないものになるでしょうね。

 検査機関においても、検査のあり方を考え直さないと、業界の雄でさえ、このざまなら他にも一杯

あると思わざるを得ないですよね。

 ではでは。

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2019年4月 1日 (月)

新元号

  おはよーでござんす。パソコンがクラッシュしてしまい、パスワードを忘れてしまっていたために、ブログの更新が出来ませんでした。

 なんとか復元出来たので、良かったです。

  さて、本日4月1日は、新元号の発表ということで、『令和』になりましたね。万葉集からの引用だそうで、まずは、おめでとうございます。

 ただ、個人的には、『令』の文字に違和感を覚えてしまうのは、僕だけなんでしょうかね~。

 あんまり、『令』には、ほわっとしたイメージがなくて、例えば、『命令』とかの熟語がイメージされると思うのですが、どうなんでしょう。

 あと、これも個人的な話になるのですが、僕の場合、不動産を購入するため、銀行さんとの契約書類を山ほど書かないといけないのですが、その際、その契約書には、必ず日付けを記入します。

 その際に、西暦よりも元号で記入するケースが圧倒的に多いんですよね。そうなると、令和が18年経ちますと、記入の仕方が、

『R18』

 になっちゃうのですが、まぁ、68歳の時なので、会社がないかもですね。(笑

 ではでは。

 

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2019年3月18日 (月)

他人事ではない

 こんにちわでござんす。いつか、こういった事件が起こるだろうなと思っていたNZの銃乱射事件。

 イギリスがEUを離脱する国民投票を実施したのも、そもそも移民が大きな原因の一つですしね。

 どうしても、同じ言語を話、肌の色も同じ人達で集まるのは、当然の心理でしょうし、それが他国に移民したとしても、やはり集まるでしょうしね。

 個人個人の良し悪しは、集団になると歯止めが利かなくなるケースが多く、どうしても悪目立ちをしてしまいます。そうなると、もともといた人達からすると忌避することも出てくるんでしょうね。

 日本も他人事ではないです。国内トップクラスの外国人留学生を誇る東京福祉大学で、1年間に約700人もが所在不明となるというニュースがやってました。

 また、大量の万引きでベトナム人が7人逮捕されるというニュースもやってました。その7人は、いずれも実習生や留学生なわけです。

 これから、法律も変わり、ますます大量の外国人が日本にやってくるわけで、NZの事件が他人事ではないとの思いがつのりますね。

 ではでは。

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2019年3月14日 (木)

負動産

 おはよーでござんす。ようやく、行政も重い腰を上げたのですが、財務省は個人が不要になった土地・建物を国に寄付できる新制度をつくる検討に入ったようです。

 遅いくらいなのですが、もうすでに、全国各地には、所有者不明で放置された土地が、あちこちに点在します。

 田舎暮らしの両親が他界し、本人は首都圏で生活している場合、そのご両親の残された不動産は、売却が出来れば資産ですが、売却が出来ない場合、維持管理費、固定資産在を考えると負動産になってしまいます。

 今回の寄付の場合、権利関係や境界が明確なモノに限るそうなのですが、地方の山林なんて、境界なんてものが存在しません。

 僕も、福知山に土地を所有しておりますが、土地家屋調査士に依頼しても、『だいたい、あの辺り・・・。』なんて答えがかえってきて、放置しかないなと諦めましたからね。

 西宮に住んでいると、境界があって当たり前という感覚になりますが、ほんと地方の山手にいくと、アバウトな物件ばっかりで、当然、そういった不動産が放置の対象になるので、根本的な解決には、ほど遠いでしょうね。

 今後、益々、地方の過疎化は進むわけで、相続を重ねるうちに、にっちもさっちもいかない不動産が山のように増えるでしょうね。

 はてさて、行政は一体どうするのでしょうか。

 ではでは。

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2019年3月 7日 (木)

崩壊はいつも不動産

 こんにちわでござんす。高値維持をしている日経平均なのですが、それは日銀が大量に保有しているからなんですね。日銀の含み益は現在、約3兆5000億円くらいあるのですが、売却できなきゃ含み益なんて絵に描いた餅です。

 日経平均が18000円を切ると評価損が発生するとのこと。はてさてどうなるのか。

 バブルの崩壊の代表的なきっかけは、いつも不動産です。どうしても、不動産の場合、多額の融資になるので、不良債権化しやすいんでしょうね。

 随分前に、当ブログでサブリース爆弾のことを何回か書きましたが、かぼちゃの馬車に始まり、レオパレスときて、次に大きなサブリース爆弾に着火すると、いよいよ不動産きっかけの崩壊が始まるかもですね。

 ただ、一つ言えることは、衣食住という言葉があるように、崩壊しても上澄みが消えるだけのこと。

 賃貸相場と比較して、一家3人、4人が住む賃貸相場10万円前後のローンの新築戸建てのニーズは、当面続くことでしょうね。

 あとは、それに備えての戦略ということになります。

 ではでは。

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2019年3月 4日 (月)

マンションと戸建

 おはよーでござんす。新築マンションの契約率が50%を割れたことが大きなニュースとなっていましたが、構造的に仕方のないものがあります。

 というのも、そもそもマンション用地は、どうしても用地の仕入れが高くなる上に、建設コストが、ずっと上昇しているからです。

 本来なら、需要と供給で価格が決まるのですが、マンションに関しては、どうしても建設コストを考慮しての価格決めの傾向が多いですね。

 もちろん、戸建も建設コストが上がっているのですが、マンションに比べると、上昇幅は、かなり少ないですね。

 この先、原材料費の高騰、人材不足からなる人件費の高騰は続くと思われるので、そうなるとマンションに比べて戸建の割安感が顕著に感じるようになるでしょうね。

 まぁ、アホみたいな新築価格で分譲されていたマンションにも、終わりの時がやってきたということですね。

 ではでは。

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2019年2月21日 (木)

IR

 おはよーでござんす。月曜日から韓国、インチョンにあるパラダイスシティーに行ってました。

 いずれ出来るであろう日本式IRの見本となるIRなのですが、セガサミーの会長さんが、日本のIR解禁を見越して作ったのですが、なかなか苦戦しているみたいですね。

 パラダイスシティーが出来てすぐに、中国政府による韓国旅行の制限措置などが発動したのも大きいですが、その制限が解除された後でも、なかなか難しいようです。

 実際、今回もVIPはガラガラでした。

 カジノ収益の大半を担うのは、実はVIPの収益で、平場のお客さんの落とすお金は、あんまり意味がないんですよね。

 大阪を始め日本で出来るIR戦略を見ていますと、中国人の富裕層をターゲットにするという事業体が多いのですが、僕自身ははなはだ疑問であります。

 というのも、マカオにあるカジノホテルや、シンガポールのマリーナベイサンズとかと比較すると床面積ひとつとっても、凄くしょぼくなるからです。

 建築基準法とかもあり、なかなか日本ではマカオのカジノホテルのような、訪れるだけで感動するような建築物は難しいでしょうし、カジノブースも小さくてガッカリするでしょうし、どうやってVIPを取り込むのか、特例をつくってでも政治判断が必要になるかと思います。

 大阪の将来的な経済展望は、ある意味、観光業にかかってくると思われますので、思い切ったIR戦略が必要だと思うのですが、日本じゃ~難しいんでしょうね。(笑

 ではでは。

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2019年2月16日 (土)

難民

 おはよーでござんす。最近、よく耳にする言葉に、@@難民というものがあります。

 代表的なもので、買い物難民。これは、地方の田舎で、大手スーパーが撤退することにより起きる現象で、宅配サービスが、その穴を埋めているのが現状ですが、ドライバーさんの減少や人件費の高騰を受けて、いつまで低価格で宅配サービスを提供できるのか?

 他には、医療難民。これも、地方の過疎化の大きな原因ですよね。そりゃ~、誰だって働くなら都会がいいという人が多いですもんね。

 そして、今の時期に、よく聞かれるのが引っ越し難民。これは、業界全体が根本的に人出不足なうえに、働き方改革で、長時間労働が出来なくなったことが大きいです。

 今までなら、ハイシーズンに一日5件の引っ越しをこなすなんてこともザラだったのですが、出来なくなってしまいましたからね。

 僕がよく使う佐川急便さんも、長時間労働が出来ないという理由で、集配時間が大きく減少しました。

 それにより、引っ越し代金がメチャクチャ上がるといった現象が起きております。

 AIによって、人の働く場所がドンドン少なくなると言われていますが、近未来の日本においては、圧倒的に、あちこちの分野で人手不足が深刻な問題となるでしょうね。

 ではでは。

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