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2006年6月 5日 (月)

迷探偵のりぞー

 おはよーでござんす。秋田男児殺害事件の犯人が逮捕されましたね。死体遺棄で逮捕されたのは、なんと悲劇のお母さんである、彩香ちゃんのママの畠山鈴香容疑者でしたね。僕は、毎週、週刊現代と週刊ポスト、週刊文春、週刊新潮を欠かさず愛読しているのですが、(あと週刊マガジンと週刊サンデーとゴルゴ13も・・)既に、週刊誌では、彩香ちゃんのお母さんが怪しいという論調をずっと書いていたので、逮捕自体にはたいして驚きがなかったです。世間の目は、事件の動機の方に向いているのですが、テレビで言っている「彩香ちゃんの事件が、事故と認定されて、警察に対する恨みから、よく似た事件を起こして、再捜査させるためにおこなった。」という動機には、少々無理があるような気がします。いくら、再捜査をしてほしいからといって、近所の子供を殺害するのは、ハンニバルぐらいですよ。ここからは、迷探偵のりぞーの推理をお届けします。(嫌な人はとばしてください。)

 ①彩香ちゃんの死体が発見される前の、最後の足取りは、「友達のところに遊びに行ってくる。」といって、そこから行方不明になっている。

 ②彩香ちゃんの遊び相手は、豪憲君だったという事実。

 ③当時の川辺は、雪が積もっていて、大人の村人達でさえ近づかないところだったという事実。そんなところに、小1の男の子と水が嫌いだった小4の女の子が二人だけで行くわけがないという予想。

 ④豪憲君には、お兄ちゃんがいるという事実。

 なんとなく、物語が見えてきませんか?AちゃんがG君のところに遊びに行って、普通に遊んでたときに、G君のお兄ちゃんが参加し、Aちゃんが大事にしているおもちゃかお人形を取り上げて、川の方に持っていく。子供のほんのいたずらごごろから、Aちゃんの大事にしているものを、故意か偶然か、川に投げてしまう。だから、Aちゃんの死体が発見された上流のほうで、滑った足跡が発見されている。Aちゃんは川に取りに入ろうとして、足がすべり、一度躊躇したのでしょう。Aちゃんの大事にしていたモノは、川に流され、ドンドン下流の方に流されていく。Aちゃんの死体が発見された場所で、その大事なものがとまり、Aちゃんは意を決して川に取りに入り、そのままおぼれて死んでしまう。Aちゃんのお母さんは、Aちゃんが決して、一人では、雪の積もる川に行くわけが無いと考えていたので、Aちゃんが遊びにいったであろうG君が、一人になるところを見計らい、G君を問い詰めると、上記のような経緯を聞き、思い余ってG君を・・・。こんな感じじゃないでしょうか。もし、僕の推理が当たっていたら、Aちゃんのお母さんもやりきれないなと思います。どちらにせよ、上記のような経緯なら、報道規制がひかれ、動機の真相は闇の中でしょうね。

 昨日、ありがたいことに、大阪市の方からブログ読者のお客様がご来店されました。そのお客様曰く、「思ったとおりの人でした。」だそうです。う~~ん、喜んでいいのか、どうやら・・・。ドンドン、新しい情報を提供していきますので、ドシドシご来店くださいね。

 物件情報!とうとう出陣です、西宮市南郷町。中古戸建、土地面積300.18㎡、延べ床155.67㎡、平成8年6月築、へーベルハウス、価格11000万円です。ホームページにもUPしますが、内覧希望の方はのりぞーまでご連絡下さい。よろしくです。

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