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2006年6月 4日 (日)

投機の心がけ

 おはよーでござんす。岡田真澄さんがお亡くなりになりましたね。まだ、7歳の女の子を残したままの他界みたいですが、僕も同じ年の娘を持つ身として、岡田真澄さんの無念さを理解できます。今朝方、テレビで、そのニュースを見ていて、少し切なくなったので、仕事の出かけに、ピアノを弾いているMY娘のところに行き、後ろから抱き着いて、キスをしようとしたら、すんげ~~嫌な顔をされましたよ。トホホ。う~~ん、我ながら難しいですね。昔の碧チャンはかわいかったぞー!女の子の成長は早すぎてまいりマッスル。

 昨日、お客様より、もう少し、株式に関する内容を当掲示板に書き込んでくれというリクエストがあったので、表題のタイトルどおり少し書き込みたいと思います。っていうか、うちの会社、不動産屋なんですけど・・・。そもそも、現在の信用取引の原点になる、証拠金取引は、大阪の堂島の米取引が世界で一番古い発祥の地です。考え方は、生産側であるリスクヘッジャーが、ある一定時期将来の価格にて現物を引渡すという約束をするのに対して、スペキュレーターである投機家達が、思惑でその生産者達に対抗するという図式です。当然、賭場にはつきものの、寺銭が必要となり、その時点で、既に参加者は損をしているという現実を理解してください。株を信用取引でしている人たちは、何回の売買で証拠金が手数料に食われるのかを計算してみたらいいと思いますよ。スペキュレーターである市場参加者は、現物に裏づけされた取引をしているわけではないので、すべて、博打であることを認識してください。「株式は投資だ。」という人がよくいますが、信用取引をやってる以上、博打ですよ!古今東西、博打の参加者は、99%の人が負けています。なぜか?理由は簡単で、負けるまで博打を続けるからです。大きく損をする人のほとんどが、いつか取り戻す時がくるから、それまで持っておこうと思考し、熱くなり、気づいたときには取り返しのつかないような大損をしているというのがパターンでしょう。株であれ、先物であれ、ゼロサム社会なわけですから、誰かが儲ければ、その分、誰かが損をしているのです。考えて下さい。東大や京大を出て、最新のコンピューターを駆使して、テクニカル分析をしている、ディーラーがウヨウヨしている市場で、チャートの見方もわからない一般の人が新聞やテレビ等のファンダメンタルズだけで、勝てるわけが無いでしょう!では、個人投資家で勝っている、残りの1%の人はどうしているのかという疑問が出ますよね。答えは簡単で、自分がスペキュレーターであるという強い認識を持ち、自分の売買に、一切の私情を挟まず、強烈な取引のルール(ストップロスとか逆指値などなど)を遂行している人たちだけです。ただ、そんなルールを決めて、博打を打ってても、おもろないですけどね。まあ、遊び感覚で損してもいいぐらいの感覚で参加するか、おもろないルールを設定して、クソまじめに画面の前で張り付くかのどっちかでしょう。頑張ってください。

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