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2006年8月 3日 (木)

世の無常に感じること。

 ノックアウト喰らっても、どんなもんじゃーいでござんす。あれで、判定勝ちになるんやったら、しんどい殴り合いなんかやめて、最初から後だしじゃんけんで決めとけば良いのに。おかしな判定に「喝!」

 昨日は、水曜日ということで、のりぞー君はお休みでした。嫁はんと子供達は、朝早くから「ユニバーサルスタジオ」にお友達と遊びに出かけたので、のりぞー君はいそいそと「ZOOM」にお出かけです。軽~く、真モグモグ風林火山で+40K勝ちを収めた後、お腹がすいたので、隣の「なか卵」で牛丼の大盛りを食べていた時に、表題の事件が起こりました。推定90歳くらいの、ヨボヨボ歩きのおばあちゃんが、「なか卵」に入ってきました。「なか卵」では、券売機で食券を買うのですが、そのおばあちゃんは、袋に全部10円玉を入れてきていて、おもむろに店員さんを呼んで、「すいませんね~。このお金を券売機に入れてもらえますか。カツカレーが食べたいんですが・・・。すいません。すいません。年寄りの一人暮らしなもんで、本当にすいません。」と、店員さんが、券売機に10円玉を入れてる間、ずーっと、謝ってました。

 う~ん。僕チンは、牛丼を食べながら、胸がつまりましたよ。あの年になって、一人暮らしで、子供さんとか、親族はいないのかなと、思いました。小泉改革が進んだ結果、所得格差が拡大し、お年寄りの人の、市県民税や健康保険料が、格段に上がってると新聞報道とかで見ます。僕は、決して、社会主義者ではないのですが、抱えきれないくらいのお金を持って、死んだ後、親族間で不毛な相続争いを起こすくらいなら、もう少し、彼女のような、一人暮らしのご老人達のケアーサービスとかのボランティア関係に寄付したらいいのになと思います。政府も、もう少し、お年寄りの老後の安定した生活を保障しないと、若い人たちが希望をなくすと思います。僕も、今はまだ、会社が若いし、儲かってもいないので、ボランティアなんか出来ないですけど、せっかく不動産業にたずさわっているのですから、でっかく儲かった暁には、介護付のケアーハウスなんか作ってみたいですよね。しかも採算は度外視したやつ。その名もずばり「利益ゼロハイム!」。ん!?どっかで聞いたような名前だって?何かのパクリだって?気にしない、気にしない、一休み、一休み。

 物件情報?ん!?新しい情報がないよ~。仕方がない。こんな時は、ドラえもんにお願いするしかない。

のり太「ね~、ね~、ドラえもーん!新しい物件がないよ~。」

ドラえもん「もう~。のり太君たら、仕方がないんだから。しょうがないな~。テケテテン!『物件探しスコープ』」

のり太「わ~い!」

ドラえもん「このスコープはね、見知らぬ空地にレンズを向けるだけで、勝手に所有者をはじき出すんだよ。じゃー、まずは僕がお手本でやってみるから、のり太君はそこで見ててね。」

 というわけで、スコープ持って、この界隈を歩き回るんで、もう少し待っててね!のりぞーでした。

 

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