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2006年9月19日 (火)

対岸の火事

 おはよーでござんす。大分涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。一気に気温も下がってくると思うので、風邪を引かないように注意してください。

 昨日、仕事をしてますと、ある業者さんから電話があり、

「おい!大変やぞ!T社長の家が燃えてるぞ!」

とのことでした。あわてて、見に行ったのですが、パトカーやら消防車やらでぐちゃぐちゃになってて、結局、近づくことが出来ずに帰ってきたのですが、今日、新聞で見ると、ちょうど道路を挟んでおむかえのお家みたいで、「まさに、対岸の火事やな」とつぶやいてしまいました。

 不動産の場合、重要事項説明というものがあり、これが非常にデリケートな時があります。特に、人の死にかかわる問題の場合は難しくて、「さかのぼること戦国時代に武田軍と上杉軍との戦があり、このあたりは合戦上になっていると推定されるため、たくさんの人がお亡くなりになりましたことを買主は了承するものとする。」なんて記載はないにしても、じゃー、第二次世界大戦はどうするの?「この辺りは、第二次世界大戦の時に、米軍のB29の空襲があり、たくさんの人がお亡くなりになりましたことを買主は了承するものとする。」なんて、変ですね。では、阪神大震災はどうするのか?(ここら辺りから、告知義務が発生することでしょう。)これも、すでに11年経過しているんですけどね。他にも、自宅でお亡くなりになったのに、病院で運ばれてからお亡くなりになったことにするなんて事は、よくあるような気がします。

 近隣住民さんのことにしても、仲介業者に調査義務があるとはいえ、布団たたきババーぐらい強烈なら、重説にかけますが、(でも、プライバシーの問題や名誉毀損の問題はどうするんやろ?)微妙なお人柄の場合、どうすればいいのでしょうね。

 「本物件、西側に隣接する住民は、時々、布団を叩きながら、大声でわめき散らす可能性があることを買主は了承するものとする。」

 誰が、了承するかーっていうんですよね。(笑)

 しかし、重説は大変ですよ・・・。

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