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2006年9月25日 (月)

電通の鬼十則

 おはよーでござんす。いよいよ、9月も終わろうとしています。今期の決算も終わろうとしています。一年を振り返り、たくさんの勲章とたくさんの反省がありました。人も増え、お遊びではやってられないようになってきました。来期の構想を真剣に練っていかなきゃいけないです。来期のお題目を、ズバリ、「地固めと飛躍の年」と位置づけ、頑張っていきます。

 広島での結婚式に新幹線で向かってる最中に、探し求めていた本に出会い、夢中で読んでました。タイトルは「電通鬼十則」。電通はご存知のように世界最大の広告代理店で、その四代目社長の吉田秀雄氏が昭和26年に社員の為に書きとどめた鉄則が「電通鬼十則」で、大昔に書かれた鉄則なのに、平成の現在に読んでも震えるぐらい感動しました。世界のゼネラル・エレクトリック社の本社にも英訳されて、飾られているものです。では、ブログ上にて十則を公開しますので、参考にしてください。

一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない

二、仕事とは、先手先手と働きかけて行くことで受け身でやるものではない

三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己れを小さくする

四、難しい仕事を狙え、そして之を成し遂げる所に進歩がある

五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは

六、周囲を引き摺りまわせ引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地の開きが出来る

七、計画を持て、長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる

八、自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚みすらない

九、頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ

十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる

 以上です。すごいでしょう!とても、昭和の20年代に書かれたものとは思えないですよね。僕も、これを肝に銘じます。

 物件情報!お知り合いの業者さんが苦楽園@番町にて、仕込みをされました。限定2区画で、二階からの眺望有。建売にしはるんかな~?南向きです。土地は約50坪くらいです。興味のある方はのりぞーまで。

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