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2006年12月 7日 (木)

不動産の二面性

 うぎゃ~、本日も、ココログのメンテナンスが夕方までやってましたよ。どないなッてんねんココログ!ようやく、更新が出来ますので、手短にいきますよ!!

 今月も、たくさんのお客様が不動産ドットコム㈱を通して、不動産を購入されていく予定です。のりぞーは、応対させていただいたお客様には、必ずと言っていいほど、お話しするのですが、不動産には大きな二面性が存在します。

 それは、居住用の側面と資産という側面です。

 以前にもここに、書き込みましたが、現在、国・地方の借金は総額で約730兆円。夕張市じゃないけど、このまま行けば、間違いなく財政破綻します。そこで、国・地方が取れうる算段は3つぐらいで、

①財産税等の大増税

②徳政令

③ハイパーインフレをおこす

 以上のような方法論しかないと思われます。で、現政権が転覆せずに、借金をなくす方法として、一番現実的なのが、③のハイパーインフレだろうと思います。ハイパーインフレを起こすことによって、貨幣価値を下げ、異常な物価高騰を招き、債券を紙くず化させて、実質、国債をチャラパーにするんでしょうね。

 ここからは、経験則になってくるのですが、日本の場合、ハイパーインフレになると、何がインフレヘッジとして機能するのかという問題がでてきます。通常、インフレのヘッジ機能として役に立つと言われているのが、「金・GOLD」です。が、擬似ハイパーインフレだった、バブル時代を思い返してもらうとわかるのですが、日本の場合、「金」は輸入商品になる為、円高進行から、価格はインフレ率に比例しなかったです。

 消耗品はどうだったかというと、若干の値上がりはあったにせよ、ホテルの宿泊代もガソリン代も、書籍の値段も、食料品代も、劇的に値上がりはしませんでした。

 では、日本で実際にハイパーインフレが起きた時に、何が一番、インフレヘッジになるのかというと、結局、不動産と有価証券になります。つまり、資産インフレが起きるんですね。バブル時代、不動産価格も日経平均も人智を超える劇的な値上がりをしました。

 賃貸料と住宅ローンを比較する雑誌や、本を多数見ますが、上記のような、資産インフレに触れている文献は見ません。不動産を取得するということは、居住用以外にも、上記のような資産インフレのヘッジという強烈な理由があるということを認識して、不動産を探されることを提案しておきます。つまり、次に売りやすい物件を買うのがベストということですね。

 物件情報!芦屋市@@町にて、新築住宅のお知らせです。間取りは3DKと若干弱いですが、場所、雰囲気、新築ということを鑑みると、稀少物件かと。価格は3000万円までに設定される予定です。興味のある人は、プランズを送りますよ。

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