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2007年1月13日 (土)

付加価値ビジネス

 おはよーでござんす。いやー、めっちゃ寒くなってきましたね~。本日は、不動産ドットコム新年一発目の広告です。晴れてよかったニャー(^=^)

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 10万部も入れちゃったから、ドシドシ来場、来店してくれないと、シャレにならんですバイ!たのんますよ!

 では、本題です。史上空前の低金利が長期にわたって続き、金融機関もお金の余剰感から、ジャブジャブお金を貸し出す状況が続いています。設立一年ちょっとの当社でさえ、お金を貸してくれるという(必要ないけどね!)異常事態ですね。そうなると、お金の向かう先というのは、少しでも利回りの良い商品にということになります。その結果、株や不動産にお金が流れ、ここ最近の上昇を演出しているわけなのですが、転売目的で買ったものは、いつか売らないといけません。当然、利益を出して売るわけですから、次の買主は、以前より高値での購入になります。これが収益モノの場合、転売を繰り返すたびに、買値が上がるわけですから、ドンドン利回りが下がることになります。

 ここで問題が一つ。どう考えても、収益関係の物件は、これ以上の値上がりを期待できない領域に入ってきていると思うんですよね。しかし、ジャブジャブ融資を続けている金融機関はいきなり入口を閉めたりはしません。

「何か買う物件はないんですか?」

「もっと借りてくださいよ!」

と言う感じでおそってきます。売り上げを落としたくない業者さんも、綿密な事業計画がダンダンとずさんになっていき、「まぁ、いっか!土地はまだ上がるやろう!」的なのりで、いっちゃうんですよね。

 ただ単に、転売行為だけでは、利ざやを稼ぐ限界にきているわけですから、それぞれみんな、付加価値ビジネスを考えるようになってくると思います。

 例えば、介護サービス付きマンションとか、医療サービス付きマンション、ナンタラカンタラ付きナンタラという具合ですね。

 ところが、ここに物販の大きな落とし穴が発生します。そうです、「役務の提供」を発生させた場合、消費者保護法、消費者契約法で永久クーリングオフが発生するんですよね。

 長くなってきたので、続きは明日書きますね。

 物件情報!昨日の情報ですが、樋之池町格安中古がでましたよ。土地88.55㎡、建物100.85㎡、1981年築、価格3980万円です。朝から、うちの営業さんが走り回ってるよ!!興味のある人は、のりぞーまで。

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