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2007年2月10日 (土)

サービスとフィー

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 サービスとフィーについて、考えます。最近、早く帰れた日は、テレビ大阪のワールドビジネスサテライトをよく見るのですが、この前、リフォーム業に関する面白い特集を組んでました。

 リフォームといえば、@@@とか***みたいな、悪質なリフォーム屋さんがはびこり、社会問題化したのは、記憶に新しいと思います。実際、僕の知ってる悪質なリフォーム屋さんなんか、利益率50%~100%のせなんて、ざらでしたからね。

 その後は、やはり反社会的な組織ということで、大分、淘汰されてきたとは思うのですが、次に、出てきたのが、リノベーションやリモデルといった、新しいイメージで売り出す、リフォーム業ですね。インテリアデザイナーや建築デザイナーを起用することにより、斬新なリフォームを提供するということで、最近、凄くにぎわっています。ただ、どこかやはり、お金の面で不安要素があるんですよね。高い、安いという問題よりも、適正かどうかが気になるんです。

 ワールドビジネスサテライトで特集していた、リフォーム屋さんは、全部、原価表示。メーカーの定価を提示し、さらに、仕切りの値段を提示、その上で、フィーを16%~25%の範囲で頂くというスタイルをとっていて、小さな町の工務店さんだったのが、インターネットを使って、物凄い受注をとられてるみたいです。

 お客さんの立場で考えてみれば、いくら希望通りのリフォームが出来たとしても、その価格が適正がどうか、非常に気になるところだと思います。特に、関西人の気質はそこのところが大事ですよね。

 だから、「原価はこれだけかかって、その分の仕事のフィーはこれだけ頂きます。」と言えば、「よっしゃ、ありがとう!」になるんですよね。

 これは、何も、リフォームに限らず、不動産業で言えば、新築分譲や建築条件付土地にも、当てはまってくると思います。今や、インターネットを開ければ、すぐに材料メーカーのホームページが見つかり、定価が掲載されていて、下手したら、仕切値まで書いてあるものまであります。この前の、当社のお客様なんて、「このメーカーの、品番@番の、このクロスを使ってください。」とおっしゃるお客様がおられたぐらいですから、一昔前では、考えられないくらいに、情報が簡単に手に入ります。

 だからこそ、フィーを頂くのを恥とは思わずに、正直に、正々堂々と、「これだけ手間賃を頂きます。」と言えばいいのでしょうね。

 不動産ドットコムの場合は、(物件価格×3%+6万円)×1.05 きっちり頂きます。許さん!

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