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2007年3月23日 (金)

時間の概念

 おはよーでござんす。段々と、過ごしやすい気候になってきましたね。これだけ、あったかくなってくると、「春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。」という清少納言の枕草子の一節を思い出します。眠たい季節が始まったということですね。

 ということで、本日は、朝一から、弊社の問題児、K君がこっぴどく怒られてました。K君はよく、朝9時ギリギリに飛び込むように、出社してきます。

 以前にも書き込みましたが、「朝」という時間帯は、非常に大切な時間帯です。「朝」という漢字の由来をひもとけば、子供がお母さんのお腹に生を受けて、生まれてくるまでの期間である、「十月十日」を組み合わせた漢字になります。つまり、朝とは、生命の誕生と同じくらい尊い意味で付けられた漢字にもかかわらず、ギリギリに飛び込んでくるという、心構えが社会人ではないですね。

 新聞に目を通し、今日一日の用意・段取りをシミュレーションし、同僚と意見交換・情報交換をし、身の回りの整理をし、一日に備える。社会人として当たり前のことですね。

 時間にルーズな人は、何度注意しても、直りません。そこに、余裕と段取りがないため、いつも行き当たりばったりになり、言い訳だけが上手になります。周りの迷惑を考えないため、唯我独尊的な振る舞いになります。お互い様という感謝の気持ちを持つことが大事なんですね。

 物件情報!神戸市東灘区の南部で、新築分譲(全13区画)の販売を受けました。新しい、不動産ドットコム芦屋・東灘出張所の新規出店の門出物件です。正式な価格等が決まりましたら、また告知します。ではでは。

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