« 幸せの思考法則 | トップページ | 住宅ローン証券化と今後の動向 »

2007年3月10日 (土)

法律の改正

 おはよーでござんす。いよいよ、JRさくら夙川駅の顔が登場しましたね!建石線を南下すると、新しい駅のプレートがお目見えします。

 ふと思ったのですが、駅のロータリーがないですね~。あれでは、お迎えの車やタクシーは路上駐車するしかなくなると思うのですが・・・。

 まぁ、なんにせよ、賑やかになることは、不動産業界においても、良い事ですね。あの辺の土地価格は高騰するでしょうね。夙川恐るべし!

 宅建業法の改正で、営業さん達は、益々、やりにくくなりそうです。改正後のポイントは、重要事項の説明を勧誘時に行いなさいということです。これまで、不動産売買契約の直前に重要事項の説明をするのが、大手さんも、町屋さんも、ほとんどの会社の慣例だったのですが、消費者契約法の精神が注入されたのでしょう、勧誘時に行わなければならないのです。

 では、一体、いつの時点を「勧誘時」というのか?オープンハウスにご来場された時点?会社にご来店された時点?そもそも、お客様に依頼されて、案内をする行為だけだった場合、(一切勧めなかったら)勧誘時と言えるのか?

 まぁ、多分、法の精神を常識の範囲で考えると、案内してから、お客様が意思決定するまでの間に、その物件を購入するにあたってのデメリット(物件的にも精神的にも)を全部伝えなさいということなんでしょうね。

 ということで、のりぞーは、仲の良い業者さん達と、物件資料に添付する簡易重要事項を作成することにしました。これがあれば、他社の物件でも案内時に、ある程度の重要事項を説明できますからね。

 物件情報!JRさくら夙川駅より、すぐ近く。土地分譲の予感です。土地約30坪、価格は@180万円くらいですかね~。興味のある人は、のりぞーまで。

|

« 幸せの思考法則 | トップページ | 住宅ローン証券化と今後の動向 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

重説を勧誘時に行うことは営業マンにとっては寧ろメリットやと思う。
それによって、今までクロージングのタイミングが掴めなかった営業マンも契約までのちょっとしたレールをひく事が出来る!
よって、契約率はこれまでよりアップするでしょう。

投稿: とある業者 | 2007年3月10日 (土) 11時36分

 なかなか鋭いご意見ありがとうございます。やはり、この業界で働く人はもっと、高額商品をあつかってる認識を持たなきゃいけないですね。また、コメントよろしくです。

投稿: のりぞー | 2007年3月10日 (土) 15時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 幸せの思考法則 | トップページ | 住宅ローン証券化と今後の動向 »