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2007年3月18日 (日)

感動をプレゼント!

 おはよーでござんす。もうすぐ、お花見の季節ですね。毎年、当社のある阪急苦楽園口界隈はすご~ォいことになります。あまりにも、人ごみが凄すぎて、昨年は開店休業状態に陥ったのを覚えています。夙川沿いの桜は、名所なだけあって、綺麗ですよ~!お花見のついでに、当社に遊びに来て下さいね。

「お花見に~、お弁当に、お茶、不動産はいかがですか~!」

 昨年は、お隣のローソンに対抗して、山下店長に、上記呼び込みをさせたのですが、爆笑でしたね。(^O^) 今年は、なにをやろっかな?

 感動をプレゼントということで、昨日は、弊社社員のキムタ・ヨンナム(金田英雄)氏の奥様のご誕生日でした。のりぞーが、それを聞いたのが、夜の9時すぎ・・・。あわてて、金田社員を家に帰し、その際、必ずプレゼントを買って帰るように言いました。

 夫婦生活も長いことしてますと、お互いが、なぁ~なぁ~になり、ま~いっか~というようなことが増えます。のりぞーが、金田社員に、必ずプレゼントを買って帰るように伝えた理由は、感動を感じて欲しかったからです。

 営業マンは、お客様相手の接客商売です。その際、お客様が意思決定をする過程で非常に重要な要素になってくるのが、「この人にまかせよう!」という信用・信頼の部分になってきます。その信用・信頼を短期間で得るには、多大な努力がいります。(町屋さんの場合はね^v^)

 しかし、その多大な努力すらも、超越してしまうのが、相性になってきます。単純に「好きか嫌いか?」ですね。で、この相性というものが、曲者で、ほとんどの営業マンが、人見知りなので、うまく相手の懐に飛び込むことが難しいようです。

 で~、のりぞーは営業時代、いつも何を考えて接客してたのかというと、「相手の笑顔・笑いが見たい。」こればっかりを考えて接客してました。相手に笑顔が見えると、こちらまで嬉しくなり、ドンドンのっていけました。

 昨日、金田社員は誕生日祝いにケーキを買って帰ったそうです。その際、奥さんの反応がどうだったか聞いたところ、「いつもよりは、嬉しそうだった。」だそうです。すごく大事な経験をしたと思います。

 自己満足に陥った営業活動をしていると、必ず、結果が伴わなくなってきます。そんな時は、立ち止まって、相手の顔を見てみてください。必ず、曇った顔をしています。感動の積み重ねが、WIN・WINの関係を築くのです。

 物件情報!そろそろ苦楽園@番町の多区画現場の造成工事が仕上がるんと違うかな~。お友達の会社が販売する予定なのですが、芦屋隣接の素晴らしい眺望の物件ですよ。@100万円くらいで考えてるみたいです。正確な区割図等が手に入ったら、また告知しますね。ではでは。

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