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2007年4月28日 (土)

飛べなくなった飛行機

 おはよーでござんす。めっさ、いい天気ですよ。世間は、本日よりゴールデンウイークということで、遊びに行かれてる人も多いかと思います。僕らの商売は、世間の人達がお休みの時が、勝負の日になりますので、頑張らねばいけないですね。

 ということで、本日は、広告を入れております。ドットコム芦屋・東灘出張所オープン一発目の広告ということで、芦屋市東山町の中古戸建てを一面に持ってきたのですが、つい先日、売れちゃいましたので、もったいないことしちゃいましたね~。でも、宮西町の新築分譲も初広告なので、是非、ご来店・ご来場してくださいね。ポチットな↓

http://www.fudosancom.jp/weekly.html

 余談になりますが、昨日のブログを見て、利バブルのF君より、WHOのことを、「誰が高圧電線の基準をウンたらかんたら・・・で、意味がわかんないっす!」と言われ、「WHOは英語の”フー”と違うで、世界保健機構のことやで~。」と教えてあげたところ、「なるほど!それで、文章がつながりました!」と一人納得されてました。頼むで~、F君!(^O^)

 ずいぶん前から、騒がれている日本航空が、いよいよやばいことになりそうですね。

 銀行の債務者区分には、「正常先」「要注意先」「破綻懸念先」「実質破綻先」「破綻先」の5つに分けられるのですが、メインの三井住友銀行と三菱東京UFJが、JALを「要注意先」から「破綻懸念先」に格下げしたそうです。

 こうなると、新規の銀行融資も超難しくなるし、2兆円近い有利子負債を抱えるJALにとっては、まさに「飛べない翼」になっちゃいます。

 ゴールデンウイークの予約状況も、ANAに大きく溝を開けられる格好になってるみたいで、ここにも二極化の現象が生まれていますね。

 もともと、JALは、お家芸や組合の強い組織だったので、アメリカ式の組織改革等のリストラ及びリエンジニアリングを先送りしてきたツケガ一気に噴出しているのでしょう。あわてて、大幅な人員削減をするみたいですが、働いている末端の人達にしてみれば、たまったもんじゃないでしょうね。

 組織トップの素早い決断と金融機関との上手な付き合い方が、企業の生命線であるということを、まざまざと見せつけられたような事案でした。

 物件情報!マンション情報です。阪急夙川駅のすぐ南側で、築浅のマンションがでそうです。ロケーションは良いみたいですよ。3000万円台後半から4000万円台前半の受けになりそうですね。詳細はまたUPします。興味のある人は、のりぞーまで。

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