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2007年4月21日 (土)

買い付けって何?

 おはよーでござんす。本日は、土曜日です。あいにくのお天気です。行楽にでかけるには、曇りすぎて、いつ雨が降るかもわからないので、不動産でも見に行きますか!!

 というわけで、コマーシャルをさせていただきます。以前から、やりたいな~と、ずっと思ってた、物件のムービー作成が完成しました。ネットを使って、物件が見れるので、これからの主流になることは間違いないでしょうね!しかし、便利な世の中になったもんです。ただし、注意点があって、ロケーションや眺望の素晴らしさ等は、実際に現地に赴かないとわからないので、あくまでも参考程度にしてくださいね!

苦楽園四番町 新築 ポチットな↓

http://www.unitedrooms.org/mms/movie?movie=00001011&customer=50017447

西宮市剣谷町 中古戸建 ポチットな↓

 http://www.unitedrooms.org/mms/movie?movie=00001012&customer=50017447

 え~、お客様にとって、不動産の購入は初めてのお買い物の人が多いことでしょう。故に、いつのタイミングで購入を決めればいいのか非常に難しいことだと思います。

 長いこと、物件を探されてる方の中には、買い付け申込書を書かれたことのある人も多いことかと思います。

 では、この「買い付け」とは、いったい何なのか?といいますと、実は、会社によって、全然意味が違うことがあり、時々、エンドさんを惑わすことがあります。

 まず、法的根拠からいきますと、民法上では、口頭にて「売った」「買った」ということで、契約は成立するのですが、不動産売買の場合、慣習及び宅建業法が優先されます。故に、お客様の申し込まれる、「買いつけ申込書」および「購入申込書」等の紙類は、まったく法的な制限の無いものとなります。

 だから、営業さんによっては、「とりあえず、買い付けを書いといてください。」と言われる場合もあると思います。法的根拠のない書類なわけですから、いつでも、嫌になれば止めれますし、とりあえず、物件を押さえといて、他にもっと良いものがないか探すこともできます。つまり、購入するための順位保全の書類なんですよね。

 ところが、こういう安易な気持ちで、買い付けを申し込まれると、担当の営業さんが、後々、とんでもない苦労をすることがあります。当然、買い付けをお客様より頂くと、それを持って、売主側業者さんや、売主さんのところに持って行き、了解を取りにいくことになります。その際、交渉ごと等がある場合なんかは、なんとか成約に結びつくように、必死で口説く場合もあります。口説いたあとで、「やっぱり、や~めたっと!」と簡単に反故にされると、その営業の信頼を失うことになります。

 だから、法的根拠のない書類といえども、ある程度は、本気で書かなきゃいけないんですよね。

 もうすぐ、4月も終わりに差し掛かります。頑張って、不動産探しをやっていきましょう!!

 物件情報!阪急夙川駅、徒歩メチャ近く!西宮市大井出町にて、土地がでました!!めったに出ないエリアですよ!!南向き、建築条件なし、土地約31坪、価格5480万円です。中高層エリアですので、ボリュームもかなり入りますよ。興味のあるひとは、のりぞーまで。

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