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2007年4月 1日 (日)

仕事のできる人・できない人

 おはよーでござんす。昨日の土曜日、不動産ドットコム苦楽園店の辺りは、花見の人ごみでえらいこっちゃになってました。夜からは、雷をともなう大雨になってましたが、桜もまだ、五分咲きぐらいやったから、助かりましたね(^O^)

 当社も、4月3日(火)にお花見決行です。故に、午前中だけの出社になりますので、よろしくです。

 将棋の名人は、千手先まで、戦局を読むそうです。仕事のできる人も、これと全く同じことをしていると思います。起こり得る最悪のケースを想定し、そうならない為の布石と段取りを用意します。

 例えば、@月@日までに、****という行事があるとなった場合、仕事のできる人は、その仕事に対して、しなければいけないこと全部列記し、その中で優先順位をつけ、余裕をもってことにあたります。更に、仕事のできる人は、よりスムーズに事を成すために、演出まで考えます。

 ところが、仕事のできない人は、全部、ギリギリまでほったらかしといて、時間リミットギリギリにようやく動き出し、ミスやクレームを誘発します。

 仕事のできる人も、できない人も、しなければいけない作業量は、まったく同じです。どちらかというと、仕事のできない人の方が、より多くの作業をやってるのではないかとさえ思います。

 意識の問題なんですよね。「今できることを、今する。」という当たり前の事ができないのです。なまじっか、まだ時間があると思うから、ついつい後回しにし、いよいよケツに火がついて、慌てて騒ぎ出すのです。

 電通の鬼十則にもあるのですが、 

 「仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。

 これが、実行できているか、できていないかで、大きな信用を得れるのか、はたまた、失うのかの分岐点になっているのです。

 「あの人に、モノを頼めば、確実に期限内に仕上げてくれるし、さらに、オマケまでつけてくれる。」

 から、仕事がくるのです。たったこれだけのことで、人からの信用は変わるんですよね。

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