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2007年5月 8日 (火)

43条但し書き道路

 おはよーでござんす。朝っぱらから、レッスンプロ付のゴルフに行って帰ってきましたのりぞーでござんす。

 「頭を固定して~!」  ウキッ!?

 「沈み込むように!」  ウキッウキッ!?

 「ボールから最後まで目を離さないで!」 ウキッ!?

 「軽~く、力まないで!」 ウキッ!?ウキッ!?

 ウッキィィィィイイイイイイイイイイイイイイッーーーーー!!!!!!

 自由にさせてくれ~~~!!俺は自由だ~!人間なんだ~~!

 ふ~、とりあえず落ち着いたので、不動産ネタに参ります。

 新しくお家を建てるためには、建築基準法により、建築基準法上の道路に、敷地が2m以上接していないと、建築確認申請が許可されません。

 道路と一口に言っても、たくさんの種類がありまして、市道や位置指定道路とかは一般的ですよね。ただ、どうしても、いわゆる一般的な道路に面していると、土地の評価そのものが高くなり、総予算的にも厳しくなってきてしまいます。

 雰囲気やロケーションや利便性は同じでも、考え方によっては、割安感がでてくるのが、43条但し書き道路というものがあります。

 これは、本来の建築基準法上の道路とは違うのですが、各市町村の建築指導課にて、現地調査の結果、消防上・安全上問題が無いことが確認され、かつ空地認定幅が、最低1.5m以上あれば、但し書きの道路として認定してくれます。

 住宅ローンに関しても、JAなど、一部の金融機関では住宅ローンの取扱いを行わないところもありますが、ほとんどの金融機関で住宅ローンの取扱いをしてくれますので、全く問題がないです。

 現実問題として、車が入れないとかのデメリットがあったりしますが、マンションと同じ感覚で、割り切って近郊の駐車場を借りれば良しですし、なによりも総予算を抑えて、駅近等の利便性の高い場所で戸建てを購入できるというメリットは捨てがたいものです。

 近隣同意や上下水ガス等の掘削同意が必要になってきますが、不動産屋さんがやってくれるので心配はいりません。

 まともに購入してたら、なんぼお金があっても足らないので、家のローンだけに追われまくられるよりも、旅行やレジャー、子育てにお金を使いたい人なんかは、意識して、こういう物件を探してみるのも一つの手でしょうね。

 ん!?近々、そういう物件を販売する為の布石じゃないかって?勘ぐりすぎ勘ぐりすぎ!その時は、またお知らせしますね。

 物件情報!阪急夙川シリーズです。W町。中古戸建て、価格は5前後。興味のある人は、のりぞーまで。駅近いですよ!

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