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2007年5月17日 (木)

育てることの難しさ

 おはよーでござんす。雨もすっかりやんで、晴天が広がってますね。雨上がりの晴れ間は、不純物がなくなってすっごく澄んだ空気になりますね。空気がおいしいと感じられるのは、ありがたいことです。最近は、中国の異様な高度成長のせいで、黄砂やら光化学スモッグやらクラゲやらなんやらと、大量に日本に流れ込んできているので、まさしく、越境物ですな。(`‐´)

 育てることの難しさを教えてくれた事件が、立て続けにおきましたね。一つは、「赤ちゃんポスト」。赤ちゃんしか入れれないポストに、三歳児の子供を父親が入れたみたいで、物議をかもしだしました。三歳児は赤ちゃんか?ということなのですが、警察の発表では、この子のお父さん探しはしないし、立件も見送るみたいです。

 生活苦からの「赤ちゃんポスト」の利用だったことは、容易に想像がつきますが、3歳まで育て上げて、我が子を捨てるという神経を疑ってしまいます。何を考えてんねん!憤りすらかんじますね。そんなことが可能なら、僕もK君を赤ちゃんポストに放り込みたくなりますよ!でも、K君やったら、自力で帰って来そうで、恐いですね。(^O^)

 もう一つは、会津若松の頭部切断事件ですね。こちらは、強烈です。自分の母親の首をのこぎりで切断した後、それを持って、交番に出頭したみたいですが、対応にでた、警察官に同情を覚えます。スポーツバックから、生首が出てきたら、1年ぐらい悪夢にうなされそうですね。

 多分、こちらの事件のキーワードは、少子化が生んだ弊害、「過剰期待」と「過干渉」でしょうね。この高三の男の子は、中学校の1年生のときに、スキーのジャンプで県大会で優勝しており、当時は、明るくて元気な子だったのが、中学2年生の時に、母親にクラブ活動を止めさせられ、その後、進学校に進んだという経緯、その子の中学校からは、名門の会津の高校に進んだのは、その子一人だという事実を考えれば、精神状態が不安定な思春期において、やむなしというような気がします。

 育児放棄にしろ、過干渉にしろ、最近の大人は、両極端にぶれすぎてるような気がします。どちらのケースも、本来の目的である子供のためにという思惑が、いつの間にか、自分の為にに変わっていったのでしょう。それが、生活であったり、体裁であったりしたのではないかと・・・。

 その人を思いやり、深い愛情をこめて、時には厳しく育成をする。人材の募集も同じで、お金をかけて、広告をうって募集しても、その会社に育てることの出来る能力がなかったら、その人がかわいそうです。両極端の事件から、改めて、育成の難しさと、大切さを学んだのでした。

 物件情報!香枦園の方で、マンションが出てきます。約70㎡弱で、S52築、リフォームをして、価格は1300万円前後!?阪神香枦園駅まで歩7分の好立地ですよ。興味のあるひとは、のりぞーまで。ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

「赤ちゃんポスト」から逃げ出せても、三歳児のようにちゃんと自分の名前とか言えるかなぁ・・・(@_@;

投稿: 中学の先輩 | 2007年5月18日 (金) 10時25分

 毎度です。ちなみに、K君とは、ヨンナム氏のことではなくて、K村君のことですよ。まぁ、名前が言えるかどうかは、はなはだ疑問ですが・・。

投稿: のりぞー | 2007年5月18日 (金) 12時26分

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