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2007年5月25日 (金)

お客様と営業マンの落差

 おはよーでござんす。いや~、よーけ雨がふりやんすね。せっかく、クリーニングから帰ってきたばかりのスーツを着てきたのに、もう、ビショビショざんす。

 お客様とお話していると、時々、耳にするのが、

 「以前に、不動産屋の営業さんから何件か案内されて、しつこくされたことがあります。」

 という、お言葉です。ん~、確かにあるでしょうね。

 まぁ、普通一般的にいくと、まず、来店かオープンハウスに来場した後に、希望の条件を聞かれ、2・3件から多い時には、4・5件くらい案内された後、会社に連れて帰られて、そこから、「いいでしょう!?」「よかったでしょう!?」攻撃をされます。

 何千万から、多い時には、何億円もする買物を、「これいいでしょう!」「もう、なくなりますよ!」「どうされます?」って聞かれても、決められるわけないですよね。完全に、オ@ニー商談です。

 「お客様にとって、不動産は初めての買物ですよ。」という講釈はよく聞くのですが、だからどうするのか?が大事なんですよね。

 取引の流れは?親御さんは?以前は何だったのか?何故売りに出したのか?適正価格なのか?次に売るときは売りやすいのか?次に売るときは何ぼで売れるのか?今は買い時なのか?施工会社はきちんとしているのか?信用できるのか?近所の人で変な人はいないのか?まだ他にも物件があるんじゃないか?交通の便は?地盤の状態は?ローンの支払いは苦しくないか?ローンは通るのか?ローンの金利で有利なところは?不動産屋に騙されていないか?信用できるのか?小学校・中学校の評判は?買物は?病院は?重説は????

 ちょっと買う人の気持ちになっただけで、これだけの???が出てきます。人によっては、多分、もっと色々な???が出てくることでしょうね。

 これらのことがクリアーにされないと、とてもじゃないけど何千万円もする物件なんて、よー決めれんですよ。

 まっ、頑張って営業さんも力をつけないと、お客様に見放されますよね。

 物件情報!銃林寺(ぷっ!変換したら、こんなんでたぞ!)にて、土地がでますよ。建築条件は無し。結構広めの土地なので、興味のある人は、のりぞーまで。場所、金額、面積をお伝えさせてもらいますね。

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