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2007年6月10日 (日)

「死」の考察

 こんにちわでござんす。いや~、晴れた~と思ったら、突然降り出したり、やっと止んだかと思えば、また降り出したりと、どっちやネンっていうような天気ですね。嫌になっちゃいますよ!

 最近、この年になると、知人・友人・会社関係のご親族のご不幸で、お通夜やお葬式に出席することが、非常に増えました。

 厳かな雰囲気の中、涙を流してるご親族をみながら、ふと、「死」というものを考えさせられます。

 松岡前農水大臣が自殺をされ、死者に鞭をうつようなマネができない雰囲気が流れ、最近では、野党も追及の手を緩めているような気がします。生前は、「1ℓ5000円もする、なんたら還元水」発言で、国民の大多数を敵にまわし、国会答弁でも、「法律の範囲内で・・・」という強弁と不遜な態度で、更に、国民感情を逆撫でした政治家でさえ、お亡くなりになったら、同情という感情が生まれるみたいで、このまま曖昧な形で終結しそうなところを見るにつけて、改めて、「死」とは、なんなのか?を考えさせられます。

 「親孝行、したいときには親はなし」という慣用句は知っているのですが、さりとて、さ~、たった今からやらなきゃとも思わないですしね。

 まぁ、一つだけ思うことは、自分が「死」に直面する時に、これ以上は悔いは無いという気持ちで棺桶に入ることが出来れば、幸せかな~と思います。コム損みたいにならないように、ほどほどにガンバロット!

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