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2007年6月 3日 (日)

不動産がコンサル化する日

 眠~いざんす。昨日は、当社に色々な物件の販売を任せてくれている、L&F社のY&T社長と、O部長とで、明け方の3時過ぎまで、レッツ麻雀でした。(ちなみに仕事が終わってからですよ!)

 一進一退の攻防が続いていたのですが、最後の最後で、怪僧ラスプーチンことT社長から「大三元」をあがって、ちょい浮きで終了!ふっふっふっふ!怪僧ラスプーチンを退治しておきましたよ!いつでも、リベンジ受け付けますよ。(^O^)

 消費者契約法、独占禁止法、建築基準法の改正、品確法、宅建業法の強化、公正競争規約、個人情報保護法等など、不動産業界を取り巻く環境は、ドンドン、クリーンな方向に向かっていっています。

 なんども書いていますが、当然のことですよね。だって、一生に一回の買い物ですし、人生における最大の買い物なわけですから。下手したら、レクサスの5倍も6倍もする値段ですもんね!

 昔がどうあれ、この時代の流れは、もう絶対に止めることはできません。FRKに所属する大手の不動産仲介業者さん達は、消費者保護の観点と、組織防衛の観点からいち早く対応されています。町の不動産屋さん達は、FRK程の強力な組織を持っていないため、どうしても各店の裁量にゆだねられています。このままでは、益々、大手さんの独壇場になるのではないかと・・・。全日・兵宅ともに、組織としてのすばやい対応が必要になってくることでしょうね。

 一応、当社も、時代に即した試みをということで、ようやく、「案内時事前重説」のフォームが完成しました。従来の重要事項説明と違って、「近隣の聞き込み」や「以前の状態」「売却理由」等など、買う側にとって、住むにあたって本当に聞きたいことを、法的な要素も含め、1枚のペーパーで簡単に説明ができる形になっており、これで、契約日当日に重要事項の説明を受けるというリスクが少しでも回避できるようになったと思います。

 来週の現場待機、オープンハウスから実施開始で、当社の専任物件資料には、100%(多分)添付されるようになりますので、よろしくです。

 このまま法的なクリーン作業が進んだ後、一体、不動産業界はどこへ行き着くのでしょうか。アメリカみたいに高度な金融商品と化し、コンサルが常識となれば、この業界のあり方そのものが一変する可能性がありますね。まぁ、あまり難しいのは、できれば、僕が引退してからにしてほしいですけどね。

 とにかく、業界挙げての改革が必要になってくることでしょうね。量より質が求められる時代はすぐそこに来てそうです。

 物件情報!JR西宮駅南に徒歩すぐで、マンションがでそうです。専有約60㎡で高層階にあるため、眺望は良好です。サラットリフォームをかけて、1000万円台中盤かな?詳細は本格化し次第、ここに書きます。興味のある人は、のりぞーまで。バイバイ!!

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