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2007年6月15日 (金)

返済比率

 おはよーでござんす。コム損に続いて、駅前留学も御国から、是正勧告が出ましたね~。消費者センターへのクレーム件数がメチャクチャ多かったみたいで、やはり、世の中の流れを感じさせる出来事ですね。完全に、消費者を馬鹿にした経営方針は淘汰される方向に向かっていることでしょう。ただ、あれだけテレビコマーシャルを流してた、民放にも、責任があるんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか?

 今日は、返済比率のお勉強をしたいと思います。広告やインターネットを見て、物件探しをし、さ~気に入った物件が出たとしても、先立つモノがなければ買えません。ほとんどの人が、住宅ローンを使うと思うのですが、でも、実際、自分が一体なんぼまで、借り入れが出来るのかを、知ってる人は意外と少ないです。ネットを開ければ、ローンシミュレーションはあるのですが、返済比率の計算は載ってないですもんね!

「返済比率」=年収に対しての、一年間に返済するローン総額

「返済比率」=年間のローン総額/年収

 この返済比率によって、各銀行は、住宅ローンの融資が出来るか出来ないかを決定します。

 ちなみに、銀行によって、住宅ローンの返済比率用の金利や比率割合が違うので、たとえば、大手の金融機関が否決しても、地銀や信金によっては、返済比率OKになる場合もあるので、ご自分の年収と物件価格、諸費用、自己資金等を鑑みて、計算すれば、電卓ひとつで融資がOKかどうかがわかります。

 代表的な銀行だけ、参考までに載せておきますね。

『M井S友』 35年 辺比金利4% 年収300~400万で30% 400万以上で35% 但し、収支のバランス考慮でプラス10% まぁ、ほとんどが4%の40%

『港BK』 35年 辺比3.5% OKライン35%

『り@なBK』 35年 辺比3.7% OKライン35%

『とうみつ』 35年 辺比3.9% OKライン年収400万以上で35%

 とまぁ、おもだつ銀行はこんなところですね。でも、なかには、辺比1.875% OKライン35%~40%なんて銀行もありますので、メガバンクが駄目だったからといって、あきらめるのは早計ですよ。

 一応、ドットコムには阪神間主要9行の返済比率早見表を作成してありますので、欲しい人はFAXしますから、言ってくださいね。資金計画を立てる上で、参考になりますよ。

 一生に一回の買い物ですから、ご利用は計画的に!(^O^)

 物件情報!ない。

 

   

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