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2007年7月15日 (日)

グループ化の流れP2

 おはよーでござんす。台風もそれて、睡眠もバッチリで、妙に、すがすがしい朝ですぞ!本日は、絶好の不動産観覧日和です。来店・来場たのんます!!

 「グループ化の流れ」ということで、現在、不動産業界は、ちょっとした再編の動きができつつあります。なぜ、こんな動きが出てくるのかといいますと、それは、エリアと信頼の問題があるからです。

 ほとんどの事業主さんは、エリアを持っています。例えば、西宮市を中心に事業展開をしている業者さんは、西宮市を離れたがりません。よく行っても、東は芦屋・東灘まで、西は宝塚・伊丹・尼崎までぐらいでしょう。北摂で、少々安い物件が出ても、あれこれ理由を付けて、購入をあきらめます。主戦場の西宮で物件が出た場合は、少々高くても、購入に踏み切るときも多々あります。

 よく物件の仕入れをしてくれる、大手の営業担当さんが、転勤で事業外のエリアに赴任した場合は、その担当者からは、エリア外でも物件を買います。

 要は、信用なんですよね。誰から買うのかが大きなポイントになってきます。

 ただ、エリア限定で事業展開をしていても、市場のパイに限界があります。そこで、グループ化の流れが出来てきているのです。仲介業・事業主・販売会社・建築業が一連のチームみたいなものを作って、全員で、利益の分配をするという動きが加速してきています。多分、この動きは、より明確化していき、大きなグループが何社か出来上がるといった状態になるんじゃないかと思われます。そこで、スケールメリットを生かした、情報取得合戦にもつれ込むんでしょうね。

 一匹狼では、この情報社会において、生きにくい時代に突入したということなんでしょうね。

 お客様の動きも、これに合わせた動きになってくると思われ、戦略創りが大事になってきそうです。

 物件情報!苦楽園5番町。あの、S地所が分譲をした、超高級住宅街にて、中古戸建てが出そうですよ。価格は1.32億円。興味のある人は、のりぞーまで。

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