« してはいけない事 | トップページ | 運 »

2007年8月26日 (日)

相手を思いやる気持ち

 おはよーでござんす。昨日は、すごい広告量だったので、お客様もより取りみどりだったのではないでしょうか。あんまり、うおっ!っていうような新規物件はなかったですけどね。

 最近、特に感じることなのですが、あまりにも自己中心的な人が多すぎます。当社の社員さんでさえ、毎日のように、「相手を思いやる気持ちを養いなさい。」と言い続けてるにも関わらず、なかなか本当の理解と、深層心理への定着は難しいみたいですね。

 ①雰囲気が良くて、顔の表情が素晴らしく、いつも周りに人が集まってる人と、②自己中心的で、自閉的で、唯我独尊的で、いつも一人ぼっちな人とでは、どちらが毎日充実した人生を歩み、どちらが仕事を楽しくこなし、どちらが明るく、希望に開けた生き方をするのかは、一目瞭然です。

 「情けは人の為ならず」の本当の意味を理解できず、自分のことしか考えない人に、未来はついてきません。

 では、①の人と、②の人とでは、普段の生活において、何が違うのでしょうか?

 答えは、「許容する気持ち」と「感謝する気持ち」です。

 例えば、ファミレスに行って、メニューを注文するときに、やたらとお客様面して、偉そうに注文すれば、間違いなく、バイトの女の子は、「なに!あの客、態度が横柄でむかつくな!」と思い、その「腹が立つ」というマイナスの波動が、料理を運ぶ間に、料理にのっかり、それを口にします。だから、常に何かにイライラしていて、他人のちょっとしたミスにも目くじらをたて、その雰囲気が、周りから人を遠ざけます。

 でも、メニューを注文する際に、一言、「お願いします。」や「ありがとう」の一言が言える人は、バイトの女の子も、「感じのいい人だな~」と思い、満面の笑みを浮かべ、料理を運んできてくれます。それを口にするわけですから、いつも、プラスの明るい波動を食すことになります。もし、注文した品と違った商品が出てきたとしても、「あっ、い~よ、それでいいから、置いといて。」の一言がすっと出てき、気持ちよく、満腹で、「おいしかった。ご馳走様。」の言葉がでてきます。注文をミスったバイトの子も、その人に対し、感謝の気持ちを持ち、次に来た時に、もし覚えていたら、接客態度も更に良くなることでしょう。

 長い人生、生きていくわけですから、一人で生きていくには、しんどすぎます。周りにたくさんの笑顔に囲まれながら、ワイワイ楽しくやっていくには、「相手を思いやる気持ち」が大事なんですよね。助けるから、助けてもらえるし、許すから許してもらえるし、認めるから認めてもらえるし、笑いかけるから笑い返してもらえるのです。こんな当たり前のことに、早く、気付かないといけないですね。

 物件情報!マン地谷町。先行4区画のご案内です。大社小・大社中ですね。土地約41坪~約50坪。坪単価95万円~135万円です。建築条件付でし。雰囲気はありますよ~。興味のある人は、のりぞーまで。

 

|

« してはいけない事 | トップページ | 運 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« してはいけない事 | トップページ | 運 »