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2007年9月15日 (土)

JIOに加入しましたよ。

 おはよーでござんす。9月半ばの、大事な、大事な3連休!レジャー・レジャー・不動産でも、不動産・レジャー・レジャーでも、レジャー・不動産・レジャーでも、なんでもかまいませんから、一日ぐらいは、不動産屋さんへ、行こう!!

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 芦屋・東灘出張所の「ビレッジガルテン住吉山手」は、初広告ですね。3店舗トータル12万枚の広告配布数は、ドットコム存亡の危機か!?ドットコムを潰したくなければ、みんな、現地に急ぐのだ!!

 昨日、とうとうJIO(日本住宅保証検査機構)に加入しましたよ。以前にも、ブログに書きましたが、このJIOのすごいところが、中古住宅の赤外線検査コースです。(赤外線カメラって、自分で買おうとしたら、400万円~500万円もするんですよ!)

 現在、政府は、一戸建ての200年計画というものを推し進めています。現在の日本の家屋の場合、木造の耐用年数は25年~30年になっています。欧米とは、気候や湿度の違い、材質の違いがあるので、一概には言えないのでしょうが、家屋の耐用年数に凄い差があります。

 それと、文化の違いなのでしょうが、欧米に比べて、日本は、家屋に対するメンテナンス意識がすごく低いそうです。自動車のちょっとした凹みや傷には、すごい意識が高いんですけどね~。

 そうなってくると、中古住宅の場合、購入側にしてみれば、残存価値がどれくらいで、メンテナンスの状況がどうなっているのか?、肉眼では発見できない雨漏りとかはないのか?等など、心配な部分がたくさんある状況での取引を余儀なくされているのが現状です。新築の場合は、10年保証がありますし、2009年からは、第三者への保険加入が義務付けられるので(供託金2000万円を積めば例外)、少なからず安心ですが、中古はそうはいきません。

 それに、「い~ですね~。築年数の割には、綺麗にお使いですよ!」って勧めてくる、不動産屋の営業マンなんて、ほとんどの人が、家のことがわかるわけがないですし、信用できないですもんね。あと、一般の方(宅建業者以外)が売主の中古物件の場合は、大手さんもほとんどが、「瑕疵担保免責」の取引になっています。これでは、意思決定をするにあたって、今一歩踏み込めない状況になり、買主さんだけではなく、早期売却を望む売主さんにとっても不幸なことだと思います。

 検査内容は、①基礎、外壁、屋根裏外部の目視点検 ②室内の雨漏れ跡内部の目視点検 ③床下の部材の腐朽、蟻害の有無等の目視点検 ④小屋裏の部材の接合状況、雨漏れ跡の目視点検 ⑤設備機器、建具の作動状況 ⑥赤外線カメラによる漏水状況調査 になってます。

 費用は、赤外線コースの点検料金で147000円(165㎡未満)になってますが、一般の方は、JIOへの加入ができなく、JIO加盟店を通しての申込になるので、多少、ピンハネされるかもね。(^O^)

 点検後、要補修の指示が出て、補修が完了すれば、晴れて、5年保証も付きます。(73500円) まぁ、大きな買い物をするわけですから、安いもんですね。

 今後、中古住宅の流通活性化の為に、税制や取引のあり方など、大きく変化していくと思われますので、いち早い対応を心がけていきたいですね。調査がしたくて、かつ、保証が欲しくて、かつ、売主さんの協力が得られる物件なら、いつでもドットコムまでにご連絡ください。ご協力させていただきますよ。

 今日は、おしまい。

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