ライフライン
おはよーでござんす。まずは、連絡事項から。本日、夜7時から、恒例のフットサルがあります。いつもの芦屋浜・ミズノ会場です。寒いから、冬用の装いできてくださいね。もういっちょ!のりぞーは、明日、明後日と、Gホームさんの旅行にお呼ばれしていますので、次のブログ更新は、金曜日となります。一足お先に、カニ喰ってきます。(^O^)
囲繞地通行権・・・袋地の所有者が公道に出る為にお隣の土地を通る権利を認めています。
今日、ご相談があったのが、この手の奥まった土地の件でした。これは、民法で認められた権利なのですが、そもそも民法が出来たのが、明治時代のことなので、現代の生活に即した取り決めごとなどは、書かれておりません。
通行する権利があったとしても、キャンプ暮らしをするわけにはいかないので、当然、水道・電気・ガスといった、ライフラインが必要になってきます。ところが、民法には、このようなライフラインに関する取り決めがないのです。
で~、どうなるのかというと、実際、過去にもこの手の権利のことで、裁判で争われたことがあり、その結果、他人所有の私道にガス管や水道管を敷設することを認める判決を相次いで出てきています。
実際、僕の経験でも、西宮市の深谷町で、不動産屋さんが所有の道路があり、掘削の同意を求める裁判で(道路所有の不動産屋さんは、掘削同意を拒否してました。)住民様側が勝訴した事例がありました。
まぁ、普通で考えたら当たり前ですよね。ただ、中にはレアーなケースとして、賠償金を支払うことで、認められるケースもあり、その土地が袋地になった歴史的経緯なんかも影響するみたいです。
国民の生活をする権利の方が、地主の損害よりも強いという結論ですね。まぁ、私道に管を入れることが、どれだけ地主の損害になるのかは、はなはだ疑問ですけどね。
”やから”は常識に勝てないという判例でした。そういったことを含めて、不動産購入を検討してみるのも、一考かと。
業界情報!♪し~んぱーいないからね~、君の買値は~、信じることさ~、か~なら~ず、最後に、キャッシュ勝つ~♪
新潟日報によりますと、新潟県最大手の後藤不動産という会社が、負債額39億円で11月10日付けで廃業し、近々自己破産を申し立てるそうです。97年6月決算時には、売上高約73億6100万円を計上した会社だったそうですが、ここ数年の営業不振のほか、保有不動産の担保価値が目減りし、金融機関からの借り入れが困難になったことが、破産のきっかけになったそうです。
寒い話っすね~。いよいよ、始まったな~というのが正直な感想です。中ぐらいの規模の会社は、本当に身動きがとれなくなってきてるんでしょうね。亀にならないと、いけないかもですね。
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