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2007年11月 9日 (金)

土地はよく見ましょうね!

 おはよーでござんす。めっきり夕方が寒くなってきた今日この頃ですね。お鍋の季節がやってきました。季節の変わり目ですから、風邪にはご注意ですね。

 駅前周辺の土地が、ここ数年来の地価上昇で、なかなか手を出しにくくなっている現状で、不動産探しをされているお客様の中には、バス便を使って、苦楽園の番町街や、甲陽園の山の手を、検討の範囲に考えられる人も増えてきているではないかと思います。

 新しく山の斜面を切り開いたり、古い中古戸建てを解体して、新築を建てようとする時に、思わぬ費用が発生する場合があります。昔の建築物や構造物は、現行の法律の下では、やり直しの指導を受ける場合があり、最悪のケース、建付け地は購入したけども、造成費をローンで捻出することができず、取得後、なくなく売りに出すなんてケースも想定されます。

 擁壁にしても、隣接地の擁壁にも関わらず、新築を建てる側が、何らかの対処(RC構造物にしたり、待ちうけ擁壁を作ったり)を行わなければならないなんてケースもあり、思わぬ出費になっちゃいますね。

 売主さん側で、勝手に区画割をし販売をかけ、元地番が500㎡を超えてて、開発行為に抵触し建築確認を提出することができなかったりなんてことが、今でもおこりうります。

 まず、土地を購入しようと検討する場合は、設計士さんか、ハウスメーカーの人を引き連れて、ラフでいいので、プランを作ってもらってから購入した方がいいですね。

 物件情報!ぱっとせんですね~。にゃかにゃかネタがないですぅ・・・。探しときます。ではでは。

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