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2007年11月19日 (月)

最悪のシナリオ

 おはよーでござんす。今日は一段と冷え込みますね~。のりぞーの場合、メタボリックというジャンパーを着込んでても、寒いっす。風邪ひかんようにせんとね。

 改正建築基準法の影響もあってか、新築マンションの売れ行きが、悲惨を極めてるみたいです。そもそも、アホみたいに高い値段で、入札を落としたり、土地取得した上に、建築資材関係の値上がりが、最低でも10%アップした上に、この建築基準法の改正ですから、分譲デベはクリープのないコーヒーみたいだとか。財閥系のデベさんなら、体力もおありでしょうが、ここ数年、一気に拡大してきた新興系の売り上げ100億円規模の会社なんかは、ちょっと辛そうですよ。

 大阪・北摂エリアの事業などは、まさに冬の時代に突入している模様です。合わせて、金融監督庁のお達しで、不動産業への融資が厳しくなっている中、自己資金の用意が出来ない会社は、この先、苦しい展開を余儀なくされそうですね。

 一番最悪のシナリオは、住宅ローンの引き締めです。顧客の囲い込み、新規顧客の獲得等々の謳い文句で、各行、非常に住宅ローンに力を入れてきた経緯があり、110%ローン、諸費用ローンや、審査の軟化等など、かなり甘目に融通をきかせてきたのですが、なんとなく雲行きが怪しいですよ。ひょっとすると、近々、「物件価格の90%までしかご融資しません。」という風な方向に風向きが変わる可能性があります。要は、「頭金が用意できない人は、家を買う資格はない。」という判断を、監督庁自らが判断してくる可能性がありますね。

 アメリカのサブプライムローンと、日本の住宅ローンとでは、全く性格の違うものですが、数年前に無理して住宅ローンを組んだ人たちが、焦げ付きだすと、そういった見解も出てきそうですね。諸費用も含めてオールローンで購入を考えてる人は、ゆるい審査の今のうちに、購入しておく方がよさそうですね。

 物件価格の80%とか90%しか融資しないみたいな、暗黙の規制が入ったら、不動産市場は、寒い寒い冬の時代に突入しそうですね。コワ~。(^O^)

 物件情報!今日、阪急仁川駅のすぐ北側の東南角地の土地約60坪の中古戸建てのリフォームのプランニングをしてきました。駅近なのに、一種低層の静かなところで、い~ですよ~。JIOの5年保証も現在申請中です。リフォームが完成したら、販売開始ですね。多分、価格は8480万円になる予定です。お楽しみに!

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