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2007年12月 8日 (土)

人を好きになること

 おはよーでござんす。いよいよ、明日は、川村君の結婚式です。のりぞーは、主賓の挨拶をしないといけないのですが、まだ、頭の中が真っ白ざんす。う~ん、笑いを獲りにいって、はずしたら最悪やしな~、固すぎる挨拶もキャラじゃないしな~。悩むところざんす。というわけで、明日は、ドットコム全店お休みです。川村君のお友達の方は、祝福の電話してあげてくださいね。

 結婚って、あかの他人同士が、同じ屋根の下で生活を共にしていくんですよね。育ってきた環境、文化、考え方が違うわけですから、それって、凄いエネルギーのいることだと思います。

 営業をしていて、毎日のように社員さん達に伝える言葉に、「相手の立場に立ち、相手の気持ちになってことを考えましょう。」というのがあります。

 対人関係の中で、非常に重要になってくるのが、「コミュニケーション能力」です。更に、その能力が発達すると、「人を惹きつける力」になります。この能力を磨く方法は、一つで、「徹底して、相手を洞察・観察し、知るということ」です。常に、今、相手は何を考えているのか?飽きていないか?気分を害していないか?不愉快な思いはしていないか?何か他の事を考えていないか?等などを瞬時に見極めて、相手の次の思考・行動を考え、先手をうって、自分のワールドに持っていくことが出来れば上出来ですね。

 では、相手を洞察・観察し、理解、知る為にはどうすれば良いのか。それは、「人を好きになる」ことから始めなくてはなりません。人間は、理性を持った動物です。動物には、縄張りというものがあります。犬がご飯を食べる姿を見たら分かると思うのですが、犬がご飯を食べる時は、心を許さない人が近くにいる時は、自分のテリトリーである、犬小屋の中で食べようとします。また、電柱におしっこをかけたりすることによって、自分の領域を主張したりします。

 このように、殻に閉じこもってみたり、自分を主張して、相手を威嚇したりするのが動物の自己防衛本能です。ただし、そんな動物達でさえ、無償の愛情を提供できるのが、「我が子」に対してです。のりぞーにも、子供がいるのですが、子供に対しては、意味もなく「抱っこ」したくなります。この瞬間だけは、一切の警戒心・猜疑心・バリアーを排除した状態になります。あかの他人であるはずの夫婦が、お互いの絆を確かめ合う行為も、肌と肌を触れ合わせる瞬間です。(下ネタちゃうで~(^O^)) 欧米人が、知り合いに会ったときにハグをするのも、今の日本人みたいに下を向いて挨拶するより、数倍、相手の心理状態や健康状態を理解することができると思います。

 究極の愛情が、我が子に対して、すべての警戒心を取り除くように、対人関係においても、我が子を抱っこするような気持ちで接することができれば、最高の関係が築くことができるのだと思うのでした。

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