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2007年12月 1日 (土)

実需と相場

 おはよーでござんす。昨日の、ブログに貼っておいた、感動フラッシュは見られましたか?のりぞーは、朝から見続けて、涙と鼻水でグシュグシュになりました。一応、警告しておきます。あのフラッシュを見られる場合は、一人きりで、部屋を暗くして見たほうがいいですよ~。のりぞーなんて、会社のパソコンで見ながら、涙を流して、何回も鼻をかんでたので、社員さんと事務員さんから、変な目で見られましたから。

 「ジロジロ見るな!向こう行け!!」

と、涙声で一喝しておきましたが、迫力なかったざんす。たまに、涙を流すのはいいもんですよ。のりぞーのお気に入りは『母の貯金』です。気に入ったのがあったら、コメントに残しておいてくださいね!

 気を取り直して、相場観にいってみたいと思います。来年の予想として、不動産市場の方は、調整期に入るのではないかと以前のブログでも書き込んだとは思うのですが、より詳細に考えてみたいと思います。

 金融政策の引き締めから、不動産融資への各銀行の締め付けは間違いなく加速していきます。その結果、投資目的の不動産市場への資金流入は確実に減ることが予想され、業者 TO 業者の売買は大幅に減ることでしょうね。

 つまり、実需の下支えのない市場、収益関係とか、商業関係の不動産相場はかなりのダメージをくらいそうです。大きいところで4割調整、人気のエリアのダメージは少なさそうですが、大都市の資金のおこぼれで上昇した地方政令都市の商業地のダメージはハンパじゃないでしょうね。

 住宅地に関しては、実需が下支えにある以上、そんなに大きな調整はないのではないかと考えています。新築マンション系は、デベロッパーの不動産取得費が評価以上の価格で購入しているので、販売価格に反映をせざるを得ない為、軒並みOUTになると。多分、完成後売れ残り物件が多数出現することが予想され、新築未入居としての再販売価格(一度、バルクで他の業者に一括売却された後、再販売されるケース)で捌けるというケースが増えると思います。新築マンションに関しては、どうしても欲しいと思わない限り、ちょっと、待ったほうが安く買えそうですね。

 甲陽線の住宅地に関しては、行き過ぎた相場は調整が入ると思います。例えば、いくら駅が近いからと言って、坪200万~というのは、商業地なら考えれますが、住宅地においては考えにくいですね。但し、10%前後の調整が入れば、実需が動き出しますので、(坪150万円→坪135万円,坪120万円→108万円)暴落は考えにくいですね。

 実需のない跳ねすぎた相場は大幅な調整があるでしょうが、住宅地に関しては、人気のエリアなら買い時が来そうです。人気・不人気のバロメーターとして、各市町村のホームページを見て、人口推移をチェックしてみるのもいいですよ。

 物件情報!本日のオープンハウスは苦楽園店が「夙川台サンハイツB棟」と甲陽園山王町の戸建てです。どちらも、おしゃれにこりまくり仕様ですので、必見ですね。甲東園組は六軒町の戸建てです。値下げして2970万円になったので、お買い得感が出てきました。中屋町の方は、昨日、成約御礼になりました。芦屋組は、シーサイドタウン魚崎南と青木です。たくさんのご来場お待ちしています。

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