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2008年1月31日 (木)

少子高齢化の社会構造

 おはよーでござんす。え~天気ですね。中国では、大雪で、交通機関が麻痺したり、家が雪の重さで倒壊したりと、大変なことになってるとか。っていうか、ギョーザに農薬を入れるな!!死ぬやんけ!!

 こんな状況で、本当に北京オリンピックは大丈夫なんでしょうか?各国の選手団も、準備期間は、日本に滞在するみたいですしね。やっぱり、なんじゃ~かんじゃ~言っても、日本は安全なんでしょうね。

 さてと、少子高齢化社会が生み出す、社会構造について考えます。日本の個人金融資産は、約1400兆円あると言われており、国民一人あたり1000万円強の預貯金や株式等の金融資産を保持していることになります。

 でもね、おらは、1000万円も持ってないぞ~!っていうか、追徴課税がきたら、マイナスだし~。(^O^) 多分、このブログを読んでる80%ぐらいの人も、持ってないんじゃ~ないの?

 一生懸命、額に汗を流して、働いても働いても、預貯金なんて貯まるかいな!! では、誰が、そんなに持ってるのかというと、そうです!ご老人の皆々様方です。多分、うちの親も、楽勝で持ってるやろな~。うちの親の場合、公務員で退職金がババ高い時に、辞めてるから、ひえ~っていうぐらいの退職金を手にしてはると思うでござんす。しかも、退職してなお、大学の講師なんぞを、やってはるから、年金に、恩給に、給料にと、資産が減ることはないでしょうね。 親っ!good job!GOOD JOB!!そのまま、使わんといてくれよ!(^π^)ゞ なおかつ、ボケるのだけは、やめちくり。

 おっと、話が脱線しそうになりました。要は、何が言いたいのかというと、本来、一番、消費行動をするはずの世代の20代~40代に資産がなくて、梅こぶ茶をすする、総入れ歯で、ポリデント状態のおじいちゃま、おばあちゃまが、しこたま個人金融資産を抱えてて、このままでは、構造として、一向に消費が伸びないということです。なおかつ、このご老人世代の人達は、絶対的な銀行預金信者達なので、株式等の投資にも、お金は向きません。

 想像してみてください。口をクチャクチャ言わせながら、震える手で、デイトレードしてるお婆ちゃんなんて、おらんですよ。そんな、お婆ちゃんがおったら、スーパーお婆ちゃんに任命してあげます。

 消費は伸びない、株式等の投資にもカネが動かない、銀行には、預金が続々と流れる。そんな環境下で、しかも、少子高齢化は、これから益々すすんでいくわけですから、金利なんて、上がるわきゃない。

 後は簡単ですよ。ジャブジャブ銀行に集まるお金。一向に消費は上向かない。となると、銀行さんが、融資する先はどこか? 製造業?韓国や中国の安い製品が世界市場を闊歩しているのに、今更、どうやって戦う? 小売業?消費が伸び悩み、あのダイエーですら撃沈する業界に、お金を貸す? 流通業?一極集中の大手思考で、中小は青色吐息の上、ガソリンの高騰で、とどめ刺された業界に? ハイテク関連? これは伸びそうですが、彼らは、銀行融資という間接金融よりも、上場等の直接金融派ですからね。

 答えは、一つしかないんですよね。サービス業です。日本が生き残る道は、サービス業しかないんでしょうね。後は、個人の判断で、持ってる人は、資産配分したらいいと思いますよ。

 まっ、おらの場合、理屈はわかってても、先立つものがないから、関係ないけどね!(^O^) 誰か、おらに投資しちくり!

 物件情報!夙川駅の近く、川より西側で、多区画現場の出現の予感。価格もリーズナブル設定。現在のところ、建売で検討中。先行予約しといたら~。ではでは。

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