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2008年2月23日 (土)

視点と視座

 おはよーでござんす。本日は、2月最後の土曜日です。ということは、3月の為の大事な大事な週末ですね。春商戦も、いよいよ3月末で終りを迎えます。この時期、稼がんと、いつ稼ぐねん!ぐらいの気持ちで、頑張るざんす。

 本日は、2現場です。まずは、苦楽園店は、甲陽園山王町の中古戸建て5680万円 ↓

http://www.fudosancom.jp/weekly.html

 次に、甲東園出張所は、初広告、越水町の中古戸建て2980万円 ↓

http://www.fudosancom.com/weekly.html

 どちらの現場にも、多数のお客様ご来場お待ちしております。

 「視点と視座」というお話を、ある司法書士さんからお聞きしました。目の前に、直方体の物体があるとします。直方体って難しいですね。では、目の前にウーロン茶のペットボトルがあるとします。ウーロン茶と書いてあるラベルの方から、ペットボトルを見ていると仮定した場合、人間は、習慣として、そのペットボトルを一つの方向からしか見ないそうです。「物事の視点をかえろ!」と、よく言われるので、視点を変えたところで、同じ方向から見ている限り、上であろうが下であろうが、同じ面である限り、考え方にそう違いはないそうです。

 大切なことは、視点を変えるのではなく、視座を変えることにあるそうで、一方向からだけではなく、裏からも、右横からも、左横からも、座=見る方向の位置を変えることにより、いろいろな物の考え方が生まれるのだそうです。ここから、更に、時間軸のお話になっていったのですが、難しいので、ここまでにしておきます。

 そういえば、同じ時期に販売された、プレイステーション3とWiiの次世代ゲーム機争いも、圧倒的にWiiが勝利した背景にあるのは、この視座の考え方、つまり作り手の自己満足じゃなく、使い手の、おじいちゃんも、おばあちゃんも、孫も、お父さんも、お母さんも、みんなが手軽に遊べるようにというコンセプトが、広くユーザーに支持された結果だと思います。

 同じことが、不動産業界にも言えることで、当たり前のように繰り返している、日常業務の視座を変えないと、いずれ、エンドユーザーさんに見放される時が来るのかもしれないですね。まぁ、オークションで不動産を買おうとは、のりぞーは思わんですけどね。(^O^) (怒られるかな~・・・ゴメンチャイ)

 物件情報!東灘区魚崎北町で、手頃な物件がでそうですよ。土地約80㎡強で、2000万円台中盤なら、お手頃ですね。興味のある人は、のりぞーまで。

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