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2008年2月17日 (日)

神経衰弱と不動産営業

 おはよーでござんす。今日は、いい天気になりましたね。気分も爽快です。忙しい日々が続きますが、ミスの無いように頑張ります。

 不動産仲介業の営業と神経衰弱には、密接な関係があります。毎日のように、レインズ(国土交通省主催の不動産物件情報交換サイト)には、新しい物件が登録され、繁忙期には、毎日のように新しく顧客登録されるお客様が増えます。

 不動産を購入されようとネットや電話、来店で訪問されるお客様達は、夢と希望であふれています。当然ですよね、なんたって一生に一回あるかないかのお買い物なわけですから。夢と希望にあふれている訳ですから、当然のように現実とのギャップが生まれます。なかなか、100%希望条件通りの物件なんてないですからね。

 ここに、不動産仲介営業マンの個人差が生まれてきます。お客様のご要望を聞き、頭の中に一体どれだけの物件が瞬時に浮かんでくるか?数多くの物件がある中で、更に毎日のように増え続けては消えていく物件を、頭の中で整理しきれている営業さん達って、実際問題、どれだけいることでしょうかね?多分、お客様の方が、物件を多く知ってるなんてケースもあるんじゃないかな?

 その上、お客様の要望及び予算、時間軸によっては、新築→中古、新築→土地、中古戸建て→中古マンションなど、臨機応変に提案していく力も必要とされます。

 ここまでくると、本当に営業マンの力量差が出てきますね。お客様の中にも、なんじゃこりゃなんて見当違いの物件をFAXされた経験をお持ちの方もいるんじゃないかな?(^O^) 

 豊富な物件情報力と、柔軟な提案力を兼ね備えた営業マン探しをする方が、物件探しをするよりも案外近道かもしれないですね。

 だから、のりぞーは阪急甲陽線しか詳しくないんですよ。っていうか、甲陽線だけで限界一杯です。そのかわり阪急甲陽線に関しては、多分、5本の指には入ってると思いますよ。(^O^)甲陽線のことなら、いつでも聞いてね!

 物件情報!う~ん、思いつかないなぁ~。また、何かあったら書きます。今日は、スイマセン。

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