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2008年2月18日 (月)

納得のいく話し方

 おはよーでござんす。また、粉雪がふってますね~。早く、あったかくならないですかね。2月も折り返し地点をすぎました。ぶっ飛ばしていきますよ!

 さてと、本日のお題は、「納得のいく話し方」です。立ち位置、目線、角度、音程、表情、スピード等など、細かいことはたくさんあるのですが、それは今回はおいといて、話し方そのものを考えます。

 社員さん達の報告を受けてると、よく感じるのですが、会話の中で、主語が抜けているケースによく遭遇します。あと、同じことを言っていても、相手への伝わり方が、全然違うケースもあります。何故、こういったことが起こるのかというと、話し方の基本軸が自分にあるのか、それとも聞く方の相手の立場にたってるかの差になります。報告する方の立場の自分は、わかっているので、主語が抜けるのです。

例:「そういえば、@@でしたよ。」

 これでは、聞き手は、何のことやらわかりません。誰が、誰に、何をしたという感じで伝えないと、聞き手はさっぱり繋がりません。意外と出来てない人が多いですね。

 それと、感情的になる場合なんかは、特に話し方に気をつけなければいけません。怒気に怒気をぶつけてしまうと、収拾する話も収拾がつかなくなります。こういった場合は、のりぞーは、ゆっくり過去の経緯を確認しながら話をしていく癖をつけています。

 例:「まず、最初から確認しますね~。(YES)確か、@@時は、@@でしたよね。(YES)次に@@の時は@@でしたよね。(YES)・・・」

 こんな感じで、ゆっくりと、事実だけを確認していきます。その上で、次に相手方の主張を認めていきます。そして、相手の主張を全部聞き、認めた上で最後にこちらの主張をします。

 たったこれだけのことで、ほとんどの場合、お互い納得のいく話し合いになります。自分の主張を先に言ったり、主語が抜ける等の自分勝手な話し方ではなく、常に、聞き手にとって、分かり易い言葉や話し方に気をつけることができれば、納得のいく話し方が身につくのだと思います。

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