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2008年2月 7日 (木)

我への執着

 おはよーでござんす。とうとう、のりぞーの車にも、ETCがつきました。イエイ!いっつも、シートベルトをはずして、後ろのポケットから財布を出して、料金を払っていたのが嘘のように、

「シュパッ!」

 ですからね。めっさ気持ちいい!!G大のM社長の車の助手席に乗ってる時に、あの「シュパッ!」を体感して以来、いつかは、のりぞーもETCが合言葉でしたからね。 でもね、何故だか、ゲートの直前でブレーキを踏んでしまうのです。頭では、わかっているのですが、踏んでしまうのです。ん~、ゲートの前で加速できる日は、来るのでしょうか?

 どれだけ、毎日のように、当社の社員さん達に「我への執着を捨てろ!」と言っても、なかなか理解し、行動できないので、今日は、ブログ越しにメッセージを送っておきます。

 仏教の教えより転載しておきますね。

 まず、今、自分が置かれている状況をしっかりと認識せねばならない。そして、正しい決断をなさねばならない。幸せな未来を得たいと思うならば、今この時点でそのために努力するのだ。大きな問題を抱えていない今こそ準備に努めるべき時といえる。

(中略)

 人を傷つけるような行動、言動を慎み、心は常に肯定的な善なるものに向かい、怒りや執着といった悪い感情が起きないようにしなければならない。この最も効果的な方法として、仏はまず、我への執着を捨てよと説かれた。自分かわいさの故に、自分を守ろうとして、人は時に他人を傷つける。この我への執着こそが、全ての苦しみの原因なのだと仏は説いた。そして、この我への執着は、自分というものへの誤った見方から生じると説いた。ありもしない「自分」「私」という心象、考えに縛られ、人は時に暴君として、あるいは「自分」を守る剣士として、立ち振る舞う。その「自分」「私」は存在しない、「空」なるものだと理解し、自分で勝手に作り上げた「私」という心象から自由になることが、正しい分別だと仏は説いたのだ。「私」が無ければ、「私のもの」と言って所持するものに執着することも無いだろう。「私」が傷つけらた、「私」が侮辱されたといって怒ることもなかろう。そんな「私」はどこにもいないのだから。「私」の損得を中心に行動するのを止め、人の幸せのために行動せよと仏は説く。それこそが、自分に幸せをもたらすのだ。なぜなら、「私」とは自分が思っているような固定された像ではなく、相手との関係性の中で一時的に生じ、また消えゆく無常なものなのだから。だが、こう理解するだけでは十分ではない。仏教は、そこに至高のやさしさ、慈悲を求めるのだ。

 この教え、接客業にも、まったく同じ事が言えると思います。お客様達はアホじゃ~ないですよ。強引なセールスや詐欺的なセールスで数字が上がるのは、一時的で、いずれ破滅の道をたどります。

 本人の意識のない所で出てくる、「契約したい」「売りたい」といった、卑しい我は、お客様にも伝わります。第三者的に、自分のセールスを見たら、よくわかると思うのですが、必死に売ろうとしている姿は、滑稽ですらあります。

 我を捨て、本当に相手の立場、気持になり、数字や結果に固執せず、その人の為にと思考・行動したとき、出来たとき、初めて、素晴らしい営業マンになれるのだと思います。どの業界の長年のトップセーラー達も、必ず、この思考・行動をとってると思いますよ。

 最終的に、自分が幸せになるために、自分を捨てるのです。お釈迦様が言ってるんだから、間違い無いと思いますよ。今一度、自分を見つめ直してみるのも良い機会かもですね。

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