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2008年2月22日 (金)

ゴールはどこに?

 おはよーでござんす。風邪がいつまでたっても治りません。疲れてんのかなぁ~?熱っぽいし、目は充血してるしで、社員さんには病院に行けって言われるしで、死ぬんちゃうかなぁ~?

 今日は、「ゴールはどこに?」のお話をしたいと思います。のりぞーは、長いこと色々な業種で営業をしてきたのですが、大厄の周期に入ったんとちゃうか~って思えるぐらい、何をやってもダメな時期って、突然に訪れたりします。そんな時の、気持ちの持ち方のお話です。

 月末で、数字が上がらず、まわりを見渡すと、他の営業さん達は、みんな契約をしている。そんな時って、凄く気持ちが焦りますよね。だから、少しでも見込みのあるお客様に、無理にセールスをかけたり、押し込み気味にクロージングをかけたりする現象をよく見受けます。

 最悪ですね。よけーにお客様の気持ちは、離れていきますよ。その人のゴールが、「契約すること。」にあるから、こういった現象が起きるのです。営業マンの仕事って、「契約すること。」にあるのでしょうか?確かに、会社的には、よく契約してくれる営業さんは、貴重です。でも、その背景に、お客様達への過度な負担がかかっているとしたら、長い目で見て、会社にとっては、マイナスな存在になるでしょうね。風評なのか、2ちゃんへの告発なのか、はたまた事件へ発展するのかなど、結果、多大なる悪影響を会社に与えます。

 営業マンの設定するゴールとは、自分の預かったお客様が、「最後に喜んでくれること。」こそが、ゴールだと思います。相手を幸せにするから、自分に幸せが返ってくるのです。不動産の場合だったら、購入してくれたお客様が、新生活をスタートさせるにあたり、新鮮な気持ちで、夢と希望を持ってスタートしていただくことがゴールで、その過程の中に、契約という行為があるぐらいの感覚で、いいと思います。

 中には、客観的に見て、感情的になったり、細かすぎたり、いちゃもんめいたことを言ってくるお客様もいるとは思いますが、何故、そういう風になったのだろうと、聞く耳を持ち、理解し、認めてあげ、その上で、提案をしていけば、きっと良好な関係が築けるんじゃないかな~。のりぞーも含め、100%の人間なんていないですが、自分に限界を作り、苦手なお客様は敬遠したり、疎遠にしたりするのではなく、目標をそこに設定し、努力することに意味があると思います。

 だから、ともすれば、ついつい目先のことに向きがちになる自分の視点を改め、自分のゴールをしっかり把握して、営業活動をしていきたいものです。

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