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2008年3月23日 (日)

二宮尊徳に学ぶ

 おはよーでござんす。また少し、肌寒くなりましたね。毎年思うのですが、この時期は、暑い日と寒い日が交互に訪れて、朝起きるのが少々辛く感じます。風邪を引いてる人も多いみたいですから、健康面には、くれぐれも注意しないとねですね。

 二宮尊徳の格言の中には、学ぶべき言葉がたくさんあります。

『貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く。』

とか、

『大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。小事が積もって大となるのだ。』

などですね。

 『至誠』(まごころ)・『勤労』・『分度』(自分の置かれている立場をわきまえ、それにふさわしい範囲で生活すること)・『推譲』(生活の中であまったお金を自分の将来のために、もしくわ他人や社会のために譲ること。)の4つの考えが基本にあり、その上で、『一円融合』の考えでもって、当時、農民だけでなく、領主にまでも、質素倹約を求めたため、広く農村・農民に伝わり、天保の飢饉にも耐えうることができたそうです。

 情報伝達方法が発達し、たくさんの金融商品があふれ、一夜でお金持ちが誕生し、一夜でお金持ちが犯罪者になる現代においても、モノの基本的な考え方は、変わらないのでないでしょうか。

 閉塞感あふれる世の中だからこそ、もう一度、自分の置かれている環境を振り返り、自分の立場を認識し、自分の行動を見直し、一歩、一歩、地道で着実な仕事に取り組むことが大事なんだと、改めて考えさせられます。

 だって、二宮尊徳が農政をしていた、飢饉で人が飢え死にしたり、疫病で人が病死していた時代よりも、確実に現代の方が、ましですもんね。まだまだ、やるべきことはたくさんあるということですね。

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