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2008年3月22日 (土)

レイコフ倒産からの今後の動き

 おはよーでござんす。いや~、良い天気になりましたね。今週は、年度末最後の追い込み週末となっていますので、大手さんも気合いを入れた広告をたくさん入れていますね。当社は、苦楽園チームと芦屋・東灘チームが現場待機となっております。

苦楽園店:広告初登場の物件は、松下町の日商岩井夙川マンション1680万円がオープンハウスとなっております。↓

http://www.fudosancom.jp/weekly.html

芦屋・東灘出張所:ラスト2となりました、フォレストタウン渦森台&ラスト3となりましたシーサイドタウン青木でオープンハウスをしております。↓

http://www.fudosancom.co.jp/weekly.html

 以上、3現場での待機となっておりますので、ドシドシご来場・ご来店くださいね。

 大阪ヘラクレス上場の㈱レイコフグループが民事再生法適用を申請し、即日受理されました。連結ベースで年商が約240億円、資本金約22億円、住居不動産のファンドの組成・運用をするような大きな会社が、負債総額約426億円で、発射台から発射しちゃいましたね。

 米国のサブプライムローン問題に始まり、I銀行のリートの評価損、不動産上場会社の倒産と、不動産業界を取り巻く環境は、ここにきて一気に悪化してきています。

 さる大手メガバンクのお偉いさんの、「まだ、序章にすぎない。」という発言から、今後の動向を考えるに、寒気すら覚えます。

 不動産を担保にとって貸出している金融機関は、新年度以降、必死になって回収をはかるでしょうし、新規融資に関しては、更に厳しくなりそうです。すでに、大手のS・BKあたりは、「不動産業界には、資金を出すな!」というお達しがまわっている様ですし、弟分にあたるK・BKあたりも、4月以降は、一斉に締め上げるとのことです。他にも、本来なら街の中小企業の味方であるはずのA信金、イケイケ外資の加速感がよかったT・BKあたりも、本社一括の審査業務になったみたいで、今までみたいに担当・支店ベースでのゆ~るゆる審査は、絶望的ですね。

 俄然、持ち込み件数が増えて、元気になっているのが、ノンバンク系の融資会社ですね。独自の情報網と商品開発力、高めの金利を生かして、走り回っておられます。 ん!?これって、バブル末期の住専と一緒ちゃうん?と思うのは、のりぞーだけでしょうか。

 まぁ、住居系への影響も避けられそうもないですし、今後は、キャッシュをしこたま持ってる人が、安~く買い叩いていく、一昔前のスタイルに戻りそうな予感ですね。

 ドットコムはキャッシュなんてないしな~。どうしようかな~。駅前立地をいかして、クリーニングの取次店でもしようかな~。それとも、駅前留学でNORIでも開こうかな~。(儲かんのかな~?)

 物件情報!南部のラオウさんから、「毎日見てるから、ブログにのせな許さんぞ!」と言われたので、おのせしておきます。(^O^) 西宮市大島町、土地約35坪、延べ床約30坪弱、車庫2台で、新築価格4680万円です。便利なところなので、お手頃な価格帯だと思います。興味のある人は、のりぞーまで。(こんなもんでよろしいでしょうか?笑)

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