市況フラッシュ
おはよーでござんす。3月度の年度末も、もう終わりを迎えようとしています。大手さんたちは、人事の季節なので、気もそぞろなことでしょうね。
「ハイ!君は、明日から、@@支店へ行って。」
なんて告示は、一昔前で、今は、
**転勤の通達**
平成20年4月度づけで、下記の社員の転勤を命ずる
@@支店 **社員 ++支店 移動
こんな、社内メールが送られてくるみたいですよ。クワバラ、クワバラ。
市況フラッシュに行きたいと思います。
西宮・芦屋全域に関して言えるのですが、1億円クラスの高額系が、全く動かなくなっております。例年、1月~3月は、金額の大小にかかわらず、活況を呈するのですが、本当に高額系の動きが鈍かったですね。資産家の人達にとって、サブプライムローン問題や、株式市場の下落は、購入マインドに直撃したみたいで、高額系の査定の変更を余儀なくさせられています。
かたや、パック商品化しつつある、利便性の高いエリアでの5000万円ゾーンは、需要が相変わらずあります。4LDK、リビング20畳クラスならば、車庫1台もありかなと。
中古マンション市場の方は、少し、勢いが落ちてきた感があります。新築マンションがブイブイいわしてくれてたお陰で、中古マンションの割安感がひかり、値上げを続けていたのですが、そろそろ天井感が出てきてますね。建物経年劣化を逆行する土地持ち分での値上げは、玄界灘です。ここからは、慎重にが合言葉ですね。
この冬の週末大雪のせいで、山の手は、かなり寒い状況でしたね。例年なら、新緑の季節を迎えると、山の手にお客様が流れだすのですが、今年はどうでしょうか?供給過多が続く、山の手ですから、商品が一巡するまでは、しんどいかもですね。
全体的に言えることは、少し相場が落ち着きを取り戻してきているということですね。異常な土地価格の高騰もなくなったかわりに、極端な調整も10%~20%でとまっています。仲介屋さんとしては、あんまり上がるのも、下がるのも、やめてほしいものです。全体の流通量も、年々減少してきているみたいですので、思惑よりも、実需で仲介ができればと思うのでした。
物件情報!苦楽園Ⅳ番町の新築が完成しました。詳細は、苦楽園店のホームページTOPを見てください。24時間熱交換基調システムがあり、南向きの採光と、眼下に広がる眺望は、特筆ものですよ。今週の土日に、初オープンハウスをしますので、見にきてくださいね。
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