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2008年4月 7日 (月)

業態の変化

 おはよーでござんす。いや~、やっと雨が降りましたね。さすがに、本日は花見のお客様もいなく、落ち着きを取り戻した感のある阪急苦楽園口からの中継です。お子さんたちも、本日から始業式ですし、ようやく平穏が訪れてきております。

 昨日、中部方面へご転勤が決まられた、Dハウスの店長さんが、ご挨拶に見えられたので、雑談をしながらお話を聞いてたのですが、かなり興味深いお話があったので、書かせていただきます。(無許可で)

 大手ハウスメーカーさんと言えば、全国放送のCMをバンバン流し、立派な展示場を構え、綺麗なパンフレットを揃え、多くの社員さんを抱えというような感じの『これでもかっ!これでもかっ!』戦略で、物量大作戦を展開してきました。

 ただし、これも時代の変化からなのか、昔のように住宅展示場に足を運ぶお客様がメッキリ減少しているそうです。

♪帰りた~い、帰りた~い♪

♪バブルの時代に帰りたい~♪(歌:阿部寛)

 そこで、Dハウスさんは、大幅な戦略変更から展示場を統廃合し、新たにWEB部署を立ち上げるなど、時代にマッチした戦略を考えているそうです。

 かたや、不動産仲介業の方も、「折込広告の反響が少なくなってきた。」と言われて久しいです。折込広告からの反響率、そこからの成約率を考えると、お客様一人あたりのコストが、莫大になり、はたして必要なのか?とさえ考えざるを得ない状況が発生しています。

 「他社も広告しているから。」とか、「いきなり止めるのは不安だから。」とか「売主さんのてまえ・・・。」という曖昧な理由で、惰性で広告を打ち続けているのが正解じゃないでしょうかね。当社でいえば、毎月平均200万円オーバーの広告宣伝費を使っており、もしも、この費用を別方面に投下できることがあるのならばというように、考えなくもないですからね。

 新しい時代にそくした、新しい販売方法を考えていかないと、お客様に取り残されるような気がした、38歳、のりぞーなのでした。

 物件情報!苦楽園一番町の建売計画のプランと価格が決まりました。価格の方は、4980万円と驚きのプライス。プランが気になる人は、のりぞーまで。

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