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2008年5月29日 (木)

家探し

 おはよーでござんす。昨日は、大自然の中、ゴルフをやってきました。白い球に集中していたら、何もかも忘れることができて、ストレス発散になりました。やっぱり、スポーツはいいですね。

 東京のプレゼンの報告を少々。新幹線品川駅を降りて、そこから東急電鉄に乗り換え、大井駅から向って着いたところは、北千束という住環境の素晴らしいところでした。駅から、少し歩きますと、でっかい自社ビルが見えてきます。ビル内も、受付のお姉さんも、何もかもが、『東京!』。 なんだか、少し腰が引けちゃいましたね。(^O^)

 というわけで、役員さんの前で、プレゼンを開始するわけですが、なんだか堅苦しいのが嫌になって、そっからは、のりぞーワールドを展開して、自由奔放にしゃべっちゃいました。(^O^)

 そんな中、やはり、東京でも、新築マンションの売れ行きがずいぶん鈍っているらしく、「どうしたら売れるのか?」というような、質疑もでてきました。

 「どうしたら売れるのか?」ではなく、「どうしたら、住みたいと思うのだろう?」が正解でしょうね。毎日のように、新聞紙上では、不景気なニュースしか踊りません。原油価格の高騰、食料品の値上げ、後期高齢者医療制度、年金問題、株価の不調、サブプライム問題、治安の悪化、減収減益の決算、住宅着工数の激減等々、将来に対して不安に思わない方がおかしいくらいの、暗いニュースが流れています。

 当然、購入者側からすれば、それだけの不安心理を抱えるわけですから、重箱の隅をつつくくらい慎重になります。それを、一つ一つ応酬していては、購入意欲はドンドン減退していきます。いくら心配したところで、いくら説明したところで、原油が下がるわけがないですし、食料品が値下げするわけではないですし、環境が一変することなんてありえないのです。

 いつから、『家』を購入するという行為は、こんなにも暗いものになったんですかね?

 僕は、大学に入学したときに、車が欲しくて欲しくて、免許をとっても、お金がなかったので、親にねだって中古のホンダアコードを買ってもらって、それが我が手に届いたときの感動を忘れれません。まわりの早い子達は、すでに車をもっており、遊びに行く時にいつも乗せてもらい、「え~な~。え~な~。」と思ってたモノが、やっと手に入ったのです。最高でしたね。乗り回しましたよ。意味もなく、海へ行ったり、意味もなく、夜景を見る為に山へいったり。友達も、「かっこいいな!」と言ってくれて、それが自慢で自慢で、わざわざ滋賀県から京都の天下一品までラーメンを食べに行ってたのを思い出します。

 「車」が欲しかったんでは、ないんですよね。その「車」に乗って、当時の彼女(今の嫁はん)と遊園地に行ったり、友達に、「かっこいいな。ちょっと運転させてよ!」と言って貰いたかったんですよ。だから、性能や価格なんて全く気にしてませんでした。

 「家」も同じことだと思います。「家」は住む為のものです。原油が上がろうが、食料品が上がろうが、不景気になろうが、そんなもの関係ないんです。賃貸の家では、子供が大きくなると手狭になるから、もう少し広い、子供部屋がある家が欲しいと思ったから、探し始めるのです。親も年をとってきて、面倒をみないとと思うから探し始めるのです。新しい家で、友達を呼んで、リビングでおしゃべりして、「素敵ね~。」って言ってほしいから探し始めるのです。広々としたリビングに仕事から帰ってきたお父さんと、宿題をしている子供さんと、台所で料理しているお母さんが、一緒に団欒できるスペースを確保したいから探し始めるのです。

 「家」とは、そういうものだと思うんですよね。どうしても、高額故に、心配になることがたくさんあるとは思うのですが、もっと、もっと、楽しく、明るいものだと思いますよ。眉間にしわを寄せて、家探しをしても、全然楽しくありません。一生に一回しかないイベントだから、精一杯楽しんでほしいと思うのでした。

 物件情報!バローレ西宮市清水町。残2区画となりました。夙川駅徒歩圏でセット5380万円という価格帯は、なかなかないと思いますよ。ある程度のプラン打ち合わせはできますので、お早めに。興味のある人は、のりぞーまで。

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