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2008年5月19日 (月)

義理

 おはよーでござんす。昨日は、朝方3時くらいまで、ミーティングをしてましたよ。もう、眠くて眠くてフラフラざんす。たま~に、こんなミーティングはするんですが、年をとると疲れますね。(^O^)

 昨日の、議題は『義理』についてです。どんな業界でも、『義理』は大事なことなのでしょうが、特に、不動産業界は『義理』を大切にしない人は、はじかれてしまう傾向にあります。

 いつも、言ってることなのですが、『した方、された方』の温度差は、すごい開きがあり、本人に自覚がなくても、『義理』をはずしてしまってることって多々あります。

 例えば、不動産の場合、売主さんから物件を預かったします。物件を預かるということは、お金を預かるということです。当然、売主さんの立場で考えれば、一分一秒でも早く売りたいし、一円十円でも高く売りたいのが心情です。

 売主さんにしてみれば、今週はどういった販売活動を行って、どれだけの反響があって、今後の見通しはどうなるのか?なかなか売れないのであるならば、値段を下げるという方法論より、他に販売を促進していく方法はないのか?その提案は?などなど、毎日のように、ふと思った瞬間に考えることだと思います。

 ここまでは、ほとんどの人が理解できると思うのです。ところが、ここからが分かれ道で、マメな連絡、相談、提案が出来ない、やっていない。来場がない、決まらないことを、売主さんに伝えることが、恐い、プライドが傷つく、本当は連絡を取らないといけないのだが、ついつい先延ばしにして、結局、放置してしまう。ほとんどの人が、このような現象に陥るのでは、ないでしょうか?

 自分の中で、最大限頑張って、出てきた結果は、あくまでも結果なので、仕方がないことです。それよりも、相手の気持ちを汲み取り、伝えるのが嫌な結果であっても、連絡をとるということが、『義理』なのだと思います。

 ある人を通して、知り合った人と、仕事をする時も、最初にきっかけを作ってくれた人のことを、忘れない。「もう、いいよ。」と言ってくれるまで、やって初めて『義理』を果たしたことになるんですよね。

 ついつい、忘れがちで、気をまわしとかないと気付けない部分。それこそが、重要なことだと思うのでした。

 物件情報!苦楽園2番町で土地分譲が出そうです。今のところ、建売にするのか、建築条件付きにするのか、ただの土地分譲にするのかは、決まってません。が、おやおやというような、坪単価で販売すると思います。造成費もいらないので、お得かも・・・。興味のある人は、のりぞーまで。

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