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2008年6月21日 (土)

地震大国 日本

 おはよーでござんす。今日は、不動産戦闘日の土曜日ですよ。広告も多かったですね。当社も、広告入れてますよ!

苦楽園店:アーバンビュー芦屋山手新築未入居6700万円、苦楽園2番町築浅中古戸建6980万円でのお出迎えです。アーバンビューの方は、もう申込み(1番手さん)が入りましたよ。すげー早い。(^O^) どちらも初広告です。こちら↓

http://www.fudosancom.jp/weekly.html

芦屋・東灘出張所:フォレストタウン渦森台が最終1邸でのお出迎えです。こちら↓

http://www.fudosancom.co.jp/weekly.html

 以上、3現場でのお出迎えとなっております。幸いにして、雨もやんでいますので、たくさんのご来場お待ちしております。来てくれないと、倒産するかもしれないので、よろしくお願いします。

 12名の犠牲者を出した岩手・宮城内陸地震。日本は地震大国です。平成7年におきた、阪神大震災以降、大きい地震だけでも、2000年の三宅島の噴火、鳥取県西部地震、2003年の十勝沖地震、2004年の新潟県中越地震、2005年の福岡県西方沖地震、2007年の能登半島地震、新潟県中越沖地震と、かなりの数にのぼります。

 朝のニュースでどこぞの大学の偉い教授さんが、コメントされていましたが、「現在、国が発表している活断層は、大きいものからの優先順位で、今回の岩手・宮城内陸地震は、未知の断層で、地中にある断層は発見できない。」だそうです。ここ最近の地震のほとんどが、非警戒区域のエリアが震源地だそうで、なんじゃそりゃっていう感じですね。

 つまり、日本中、どこにいても、地震が起きる可能性があり、予測することも困難ということならば、地震に対する考え方を変えないといけないですね。

 例を出すとすると、交通事故の死者数は、毎年約6000人強です。では、車に乗ることを拒否するのかというと、そんなことできません。自動車側がいくら強固な車に乗ったとして、本人が無傷でも、事故で相手方を死傷させてしまっては、一生その後悔を背負って生きていかなくてはなりません。

 だからこそ、飲酒運転をしない、スピードを出さない、シートベルトを義務化する、保険に加入する等の予防的な対応策が発達していったのだと思います。

 地震も同じで、どこのエリアに住んでも、地震の可能性があるわけですから、善後策、備えあれば憂いなしの対応策が必要なんでしょうね。

 ちなみに、甲陽園目神山町とかの六甲山系は、花崗岩で構成されているので、あの阪神大震災の時でさえ、被害がほとんどなかったと住民さん達がおっしゃってましたよ。すげ~、目神山。

 物件情報!石@町、約37.7坪、土地売り。@約85万円。興味のある人は、のりぞーまで。

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