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2008年6月26日 (木)

ホームステージング

 おはよーでござんす。いや~、昨日は、久しぶりにゆっくりした休日を取らせていただきました。腎臓摘出をしたおとんのお見舞いに、読書に、睡眠に、レッドカーペット3時間にと、幸せでした。

 オープンハウスで現場待機をしていた時に、やたらと物件を褒めたおし、すぐに申し込み書を記入されるお客様を吟じます。

吟じます!

♪ご両親も同席されて~ぇぇええええええええーーーーーええええええええええええーーーーーー♪

♪「これしかないっ!」っと、全員で盛り上がっていたのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ―――――――ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいい♪

♪次の日、断りの電話が入るぅぅぅぅううううううううううううう♪

あると思います!

 昨日、何気なくテレビを見ていた時に、不動産の専門家の人が出演されていて、「中古マンションを売るためには」というお題で、すごいヒントをおっしゃってたので、当社もそれをヒントに、新しいシステムを作ろうかなと思いました。

 その名も、「ホームステージング」です。意味は、売却予定の物件にトータルなインテリアコーディネイトを加え、売却スピードを速くする方法です。

 アメリカでは、約30年の歴史がある分野らしく、通常売却まで約半年かかる中古市場が、約1ヶ月で売れるようになったりしているそうです。

 日本人には、売却する物件に、わざわざお金をかけて綺麗にするという概念は、なかなか受け入れにくいかもしれませんが、多くの中古物件の売却に携わってきたのりぞーから言わせてもらうと、広さ、間取り、築年数等、ほとんどの条件は紙媒体でご覧になって理解している購入側のお客様にとっての、決めては、「物件の第一印象」にあると思います。

 「なぜ、この物件を見送ったのですか?」という問いかけに、圧倒的に多い答えが、「なんとなく暗いから。」とか、「汚い、汚れている。」とか、「玄関がせまい。」等の、見せかけ一つで、印象が変わっていたであろう要件がほとんどです。次に多いのが、「売り主さんが、売ろうと必死でアピールしているのが、嫌。」とか、「あの売主さんが、生理的に嫌。」とか、物件と関係ないことを言われる場合もありますね。

 10~15万円ぐらいで、玄関周りや、照明、ハウスクリーニング、色調などを工夫することで、売却速度を高めることが出来るのならば、面白いのではないかと思うのでした。新システムにこうご期待ということです。

 物件情報!阪急夙川駅、北西方面。築浅中古戸建て。現在、査定中です。興味のある人は、のりぞーまで。

 

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