7月末不安説
おはよーでござんす。本日は、不動産戦闘日の土曜日です。うだるような暑さになっていますが、レジャーに行って、熱射病になるぐらいなら、オープンハウスへ行きましょう!
苦楽園店:苦楽園2番町中古戸建6980万円、南郷町新築7780万円
http://www.fudosancom.jp/weekly.html
甲東園出張所:パラツィーナセシリア西宮門戸2480万円
http://www.fudosancom.com/weekly.html
今津出張所:川添町新築分譲
http://www.fudosancom.net/weekly.html
以上のお出迎えとなっております。暑いですけど、頑張っていきましょう。
株式市場の方が、12日連続下落という、スターリン暴落以来の12連敗で、市場に動揺が走っています。
不動産関連も特に大打撃を受けたみたいで、相次いで上場検討をストップしたり、すでに上場している企業でも、一時ストップ安になったりと、信用不安説が流れています。
地所や、住友、三井といったビッグネームですら下落し、1~3月の安値にトライしているわけですから、ジャスダックやマザーズは、言わずもがなですね。
今回の下落で、非常に気になるのが、本来、下落の相場の場合は、人生と同じように、一気に下げてセリングクライマックスを迎えるのですが、今回の場合は、ジリジリジリジリと値段を削られるように下げているということです。これが、何を意味するのかは、神のみぞ知るということなんでしょうが、なんとなく気持ちが悪いですね。
株価が下がるということは、当然、金融機関の体力をも削るわけで、更なる貸し渋りも予想され、キャッシュフローに息詰まる不動産業者が、7月に大量発生するという噂もあります。帝国データの大型倒産速報を見ていても、ほとんどが建設・不動産業種になっています。
「人の行く裏に道あり花の山」 有名な相場格言ですが、そろそろ夏場の底が見えそうな気がしますね。
物件情報!芦屋の山手の方のマンション。かなりのディスカウントになるそうです。具体的には言えませんが、広くて、安くて、新しいマンションをご希望の方は、のりぞーまで。
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