情勢分析
おはよーでござんす。昨日の不動産情報回は、総勢80名オーバーと大盛況でした。あれだけの数の不動産屋さんが集まると、もう収拾がつかない状態になってました。(^O^) 普段は、ライバルなのですが、リングを降りるとノーサイドの精神よろしく、仲良くしていくのは、非常に良いことですね。形式ばった規則や、格式もなく、ただ単にお互いの労をねぎらう、こういう集まりは、本当に楽しいものです。いつまでも、続いてくれたらと思いました。
とうとう、日経平均が、13000円台を割り込みましたね。現在、12700円台を推移中です。
今回の発端である、アメリカのサブプライムローン問題は、2008年5月度米国住宅着工が100万戸割れをするなど、底なしの様相です。
米国政府は、矢継ぎ早に色々と、支援策を打ち出していますが、焼け石に水状態で、中古戸建て市場の下落率も凄まじく、5月度の中古住宅販売保留指数が、84.7と前年対比14%の低下。NAR(全米不動産協会)の中古住宅価格の先行見通しも、2007年の21万8900ドルから20万5300ドルに低下するとしています。
一方、米国のミラー相場と成り下がってしまった、東京株式市場も、米国の景気動向に左右される形で、株価が連動しており、ニューヨーク市場が上がったら、東京も上昇し、ニューヨークが下がったら、東京も下がるというような、意味ないじゃんの市場になっているため、なんでかわかりませんが、米国の浮かれた虚構消費構造の崩壊のとばっちりを受けている形になっています。
日本市場の株価が下がることにより、銀行の含みが減少または、マイナスになり、自己資本比率を高める為、貸し倒れリスクを軽減するために、特定業種に絞った形(内需関連)での貸し渋りが横行しております。
そりゃ~、今まで、ファイナンスをあてにしてやりくりしてきた業界にとって、蛇口をキュッと締められたら、倒れるしかないですよね。(^O^)
原油・建材の価格高騰は、販売不振から、販売価格に転嫁することができず、まさに八方塞がりとはこのことでしょう。
といったような、状況が現在ですね。リセッションは始まったばかりと考えれば、う~んと唸りたくなるような状況が、まだまだ続きそうですね。
物件情報!小松南にて、新築分譲のプロジェクトが進行中です。狭小地シリーズの為、価格帯は3000万円台と、非常にお求めやすい販売価格になりそうです。南向きのパリッとした土地ですよ。小さいけどね・・・。興味のある人は、のりぞーまで。
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コメント
こんばんは。病人が居た為、2週間振りに見た市場メチャクチャ酷いね。不動産のアーバンもメチャクチャじゃね。優良銘柄だけの私も、凄い含み損じゃ!今日出た米証券取引所の空売り規制の効果はあるかね? 話が変わるけど週刊ダイヤモンド見ました? 秋田県の不招請勧誘禁止条例~頼んでも無いのに、飛び込みの営業、電話やFAXの営業、勧誘が最初から禁止されるというもの。頼まれていない商品の説明、勧誘が出来なくなると言うもの。65才以上、未成年者が対象だが、相手の歳等の事前情報無しの無差別営業だから、これが他県に波及したら大変じゃない?
投稿 ころっけ | 2008年7月16日 (水) 23時29分
迷惑行為でしかない、訪問販売は、国の政策で潰す方向にあり、特に信販会社を抑えられた時点で、あの業界はおしまいですね。
株価の方は、国がいかように手を施したところで、「神のみぞ知る」ことでしょうね。今の閉塞感は、共産主義が崩壊した時から、始まってることで、紆余曲折しながら、新しいイデオロギーが誕生するんでしょうね。
投稿 のりぞー | 2008年7月17日 (木) 12時53分