« 消費者契約法 | トップページ | 生涯賃金逆算 »

2008年7月31日 (木)

恐怖の収益

 おはよーでござんす。昨日は、炎天下の中を、山へ芝刈りに行って来ました。誘い人は、DCM社長:ラオウ。それは、火曜日の一本の電話から始まったのです。

ラオウ:「おう、お前、明日、あいてるか?ゴルフいくぞ!」

のりぞー:「えっ!明日ですか?あいてはいるんですけど、この前のフットサルで足を捻挫して、ちょっとゴルフは無理っぽいですね。」

ラオウ:「おう、そうか!わかった。明日、太平洋宝塚に9時集合な!ガチャ・・ツー・・ツー・・ツー。」

 う~ん。この人、日本語を理解しているのかと疑問に感じます。足首に、シップを捲いて、テーピングでガチガチに固定して、更に、ワンハーフまわってきましたよ!足、もげるかって思ったざんす。まぁ、大手仲介業者の北口の店長さんと、塚口の店長さんとラウンドできたので、それはそれで収穫でしたけどね。この時期の、ゴルフは、ある意味、修行ですね。

 まだ、記憶には新しいと思いますが、西宮市H町で起きた殺人事件。何が洒落にならないかというと、あの賃貸マンション、新築で建ったばっかりなんですよね。土地は高いまま、建築資材は高騰する、銀行は融資に消極的、そんな中で、やっとこさっとこ出来上がったところに、殺人事件ですからね・・・。オーナーさんは、たまらないでしょうね。しかも、あの事件のせいで、他の入居者も、次々に引っ越しをしているらしいので、新築即ゴースト化という、ダブルパンチです。損賠賠償を請求しようにも、勝手に外から侵入してきた犯人ならば、請求の興しようがないですからね。

 地震や火災であるとか、自殺であるとか、殺人であるなど、オーナー業には、こういった不慮の事故がつきものだということを、改めて再認識させられます。

 普通の、仲介物件にも言えることですけどね。例えば、たまたま遊びにきてた親戚の子供が、階段を踏み外して、慌てて病院に運ばれたが、危篤状態で、入院中に院内感染でお亡くなりなったなどのケースなんて、売主さんしかわかりようがないですし、はたして、心理的瑕疵要因になるのかなんてわかんないですもんね。

 高額だけに、その辺の判断が明確になっていないと、なかなか恐いものがあるなと思うのでした。

 物件情報!阪神香炉園駅歩3分。築比較的浅いマンションがでそうです。お部屋の中は、凝ったつくりになっており、3LDKの明るい間取りですね。多分、価格は2000万円台になる予定です。興味のある人は、のりぞーまで。

|

« 消費者契約法 | トップページ | 生涯賃金逆算 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 消費者契約法 | トップページ | 生涯賃金逆算 »