« 風評被害 | トップページ | 面白い数字 »

2008年9月27日 (土)

事業収支の見直し

 おはよーでござんす。本日は、不動産戦闘日の土曜日です。ということで、初広告でのお出迎えです。

苦楽園店:苦楽園4番町 新築戸建て5380万円 今回の目玉は、リビング26.7帖のビッグリビングと、そのリビングから見渡せるパノラマ眺望です。

http://www.fudosancom.jp/weekly.html

芦屋・東灘出張所:

http://www.fudosancom.co.jp/weekly.html

 ドシドシ見に来てくださいね!

 今日は、朝から小学校4年生のMY娘の運動会を見てきました。元気一杯に歌を歌ったり、踊りをしたり、かけっこをする姿を見て、改めて、ここ一連の子供を狙った卑劣な犯罪を許しがたく思ったのでした。しかし、毎年思うのですが、運動会って子供達より、親御さんの方が張り切ってますね~。(^O^) みんな周りをそっちのけで、必死に撮影をされてましたよ。

 不動産業の仕事は、大きく分けて4つに分かれます。仲介、賃貸、売買、管理ですね。基本的に、仲介、賃貸、管理の場合は、在庫リスクを抱えないので、どちらかといえば、不況に強い部門になります。(本当は、広告費、人件費、事務所維持費、通信費etcと、楽じゃ~ないんですけどね。)

 この場合の売買とは、宅建業者が不動産を所有・加工・売却し売却益を狙う事業のことを意味しておきます。

 この売買部門に関しては、景気の動向にモロに影響を受ける部門といっていいでしょう。景気が良くなり、不動産相場が右肩上がりの時は、少々高値で仕入れをしても、加工中に相場が上昇しているので、販売をする時期には、十分利益を出せる状態になっているのですが、不動産相場が右肩下がりの時は、とんでもないことになります。ある程度、ゆっくり流れるような下がり方なら、それを見越した仕入れもできるのですが、今回のサブプライムショックみたいな下げ方をされたら、とてもじゃないですが、事業収支が狂ってきます。

 昨年の秋口くらいまでならば、単純計算で、仕入れ価格×1.13+リフォーム代(建物代)+設備費(解体、水道、測量etc)で、おおよその販売原価が出てき、その原価に大体、10%の利益を乗せて販売価格を設定しておけば、そう大損をするようなことはなかったのですが、昨年の秋以降は、不動産の仕入れのプロ達ですら、損切りラッシュを余儀なくされています。

 ということは、10%の利益率では、仕入れ業が成り立たなくなってきており、銀行の貸し渋りとあいまって、プロのプレイヤーが激減してきております。

 のりぞーの周りにも、たくさんの仕入れ屋さんがいるのですが、最近の会話では、最低でも15%~20%位の利益率でないと事業をする気がしないとなってきております。そうなると、必然的に、仕入れ価格も低くなることになり、情報の価値・精度が問われることになりそうですね。

 まぁ、プロも腰がひける現在の相場。案外、買い時だったりしてね・・・。

 物件情報!本日は、満を持してのお届けモノ。苦楽園4番町の新築5380万円。リビング26.7帖と眺望は、圧巻ですよ。一度は、見に来てください。ではでは。

 

|

« 風評被害 | トップページ | 面白い数字 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 風評被害 | トップページ | 面白い数字 »