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2008年9月20日 (土)

しかし、公的資金って・・・

 おはよーでござんす。本日は、不動産戦闘日の土曜日です。ということで、本日も苦楽園店にて、広告を入れてますおっ。

苦楽園店:http://www.fudosancom.jp/weekly.html

本日は、ビックリプライス現場が2件です。名づけて、『えっ!』シリーズです。老松町の新築は、売り出し価格が4580万円だったものが、3690万円までダウン。上甲子園の売り出し価格は4480万円だったものが、3680万円です。どちらも、売り切りタイプの現場だと思いますので、お早めに!この値段なら、安いっすよ。

 リーマンショックで始まった、世界同時株安もAIGへの救済と、昨日発表した、アメリカ版RCCの設立の発表で、ひとまず、落ち着きを取り戻しました。

 結局、バブル崩壊時代に、「市場にまかせろ!」と迫ったアメリカも公的資金を導入するはめになったのは、笑っちゃうところなのですが、日本にしろ、アメリカにしろ、一部業種にのみお助けマンを出すのは、やっぱり納得がいかないですね。

 確かに、今回の、公的資金導入までのスピードには、目を見張るものがありましたが、世の中の人々が困るので、金融システムを維持する為に、公的資金を導入するという言い分には、何でやねん!っと突っ込みたくなりますよね。

 生命保険にしろ、損保にしろ、ファンドにしろ、証券会社にしろ、銀行にしろ、世の中の人達が汗水たらして働いたお金を預かって、そのお金で、ギャンブルをしまくってたわけですよ。しかもその間は、とんでもない高給料を受け取り、CEOかエグゼクティブディレクターかなんか知らんけど、変な横文字の役職で死ぬほど退職金も貰って、バンバカ転職を繰り返し、そのたんびに、年収が倍増みたいな感じになって、いざとなったら、「博打に負けました、このままだと金融システムが破綻し、国民の皆様の生活も混乱をきたします。しかたがないので、公的資金を導入させてください。」では、理屈が通らんやろと思うんですよね。

 公的資金って言っても、結局、国民の税金でしょ!?なんで、金融機関の博打のつけを、全国民で補わないといけないのかが納得できないですね。アリとキリギリスの童話みたいに、今まで贅沢三昧をしてきたわけですから、冬の寒い日に裸にひん剥かないと許せないと思うのは、のりぞーだけでしょうか。

 他の業種は、公的資金も導入されずに、バンバカ倒産していることを、しっかり金融業種の人達には、理解して欲しいと思うのでした。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!以前、上甲子園の内覧をしたFと申します。
物件ですが、売却されてしまいましたか?

投稿: クローバー | 2008年9月26日 (金) 08時37分

 まだありますよ。

投稿: のりぞー | 2008年9月26日 (金) 14時04分

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