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2008年9月 2日 (火)

八田イズム

 おはよーでござんす。ビ、ビックリしましたね~。いきなりの福田総理の辞意表明。安倍さんに引き続き、2人連続の政権の投げ出しですよ。いつから、日本人は、こんなにも辛抱が続かない国民性になったんでしょうね。ちなみに、株価への影響は、ほとんどありません。最後まで、影の薄い人でしたね。はっきり言って、子供達への影響が心配ですよ。

お母さん:「@@ちゃん。毎日、コツコツ続けることが、大事なのよ!」

子供:「でも、お母さん。総理大臣だって、途中でやめちゃうじゃん。僕も、や~めた。」

 教育改革や食育や金融教育とか言う前に、人間教育に力を注ぎなはれ。

 というわけで、日本女子レスリングのオリンピックでのメダルラッシュの裏支えといわれる八田イズムでもお勉強しましょう。

 日本レスリング界を世界の中心にまで押し上げ、常勝軍団をつくった背景にあるのは、八田会長が残したユニークかつスパルタな教育があると言われています。

①負けた理由を探すな・・・選手が負けたときの理由を、「夜寝れずに体調が悪かった。」「食事が普段と違って力がでなかった。」等の口実を許さず、どんな時でも眠れるように、合宿では電気・音楽をつけっぱなした状態で眠らせたり、「外国では米が食べられないから力がでない。」との発言に、合宿中は、すべての食事がパンになり、パンを食べても力を出せるようにしろとなったそうです。

②負けの理由を審判のせいにしない

③左右の平均

④夢の中でも相手に勝つ

⑤苦手の克服・・・強い相手、嫌な相手と戦ってこそ、力が身につく。ライオンとにらめっこさせてたらしいです。(^O^)

⑥勉学のススメ

⑦礼儀の重要性

 以上です。ギリギリの世界で、かつ紙一重の差が勝敗を決める世界において、やはり甘えは禁物ということでしょうね。一昔前に、「褒めて育てる」「長所を伸ばす」という教育法が、最良かつ当然の流れとして蔓延してしまった結果、今日の我慢のできない国民性ができてしまいました。元来、楽をしたい、逃げたいという潜在的防御本能を持ってる人間に、褒めて長所を伸ばす教育法は向きません。本当の意味で成長を促すのなら、やはり、厳しく、苦手を克服するしかないのです。

 嫌なこと、苦手なことに面と向き合い、認識をし、それを克服する為に、日々精進をする。当たり前っちゃ~当たり前のことなんですよね。なぜなら、我々はアマチュアと違って、金をもらうプロなわけですから。

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