年収換算
おはよーでござんす。本日は、不動産戦闘日の土曜日です。3連休の初日ですし、気合いれて頑張りますよ。
苦楽園店:http://www.fudosancom.jp/weekly.html
西宮初上陸の露天風呂付きの家は、面白いですよ。
芦屋・東灘出張所:http://www.fudosancom.co.jp/weekly.html
以上の4現場でのお出迎えになります。ドシドシご来場くださいね!
まずは、下記の表をご覧ください。
これは、社団法人住宅生産団体連合会が調査した、世帯年収と住宅取得費の年収倍率の表になります。
これによると、住宅を購入される最多層の20代、30代の方の、約4割強の方が、年収の6倍クラスの住宅を購入していることになっています。
つまり、年収が500万円の人なら、3000万円台
年収が600万円の人なら、3600万円
年収が800万円の人なら、4800万円ということですね。
あとは、親御さんの援助があったり、頭金をかなり貯金してる等々で、その人の予算が変わるという所でしょうか。
ここからは、想定の話をしていきます。アメリカに始まった、世界同時株安の影響は、ここにきて実態経済に多大なる影響を及ぼし始めています。
メガバンクをはじめとする、ありとあらゆる金融機関が軒並み減収・減益の下方修正、トヨタに至っては70%強の減益、ソニーもしかり、小売業は、クリスマス商戦を乗り越えれないとか。そのつけは、下請けに波及しており、中小の部品メーカーなどは、相次ぐ工場の閉鎖、契約社員は逸早くリストラの対象となっています。
人員削減にも限界があり、次に企業が手をつけてくるところが、ボーナスの部分なのは、一目瞭然ですね。
日経ネットの調査による、2007年度業種別冬のボーナスを見ますと、製造業で約85万円、鉄鋼業約100万円、建設業約59万円、小売業約55万円、外食産業約65万円となっています。
大体、50万円~100万円がボーナスといったところでしょうか。日経ネットの調査なので、多分一部上場クラスの会社の数字なのでしょうが、中小企業だと、その70%~80%くらいかな?
業績悪化に伴い、ボーナスがカットされると予想すれば、年収が50万円から100万円ほど、不況業種世帯で減少するということになります。
となると、年収の約6倍クラスの住宅を購入する人が、一番多いので、不動産取得の予算が、300万円~600万円ほど減少するということになります。
以上のことを鑑みて、不動産価格の着地点が見えてくるような気がしますね。もしも、ボーナスカットのニュースが流れだしたとしたら、事業主さんは、上記の選択を迫られることになるでしょうね。
物件情報!上甲子園@丁目において、多区画新築分譲計画進行中です。多分、価格帯は3000万円台前半になると思います。興味のある人は、のりぞーまで。
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